LSC  台湾 高雄

高雄銀髪族協会KARPの招待を受けて [KARP] Kaohsiung Association of Retired Persons

2014.2.13~3.10

宿  摩天海湾商旅 (コンドミニアム)
 
宿泊したコンド、右側の2棟の左側37階ビルの24階
MRT三多商圏駅そば 
左の高い建物が高雄のランドマーク85ビル

 高雄はすばらしい
 今回は26日間の滞在であったが、高雄のすばらしさを満喫した。
 高雄銀髪族のメンバーから最高の待遇でもてなしをうける。
 町の人々は大変な親日家が多くみんなとても親切であった。80歳以上の人は流暢な日本語で話しかけてくださり、見所を案内してもらったりした。若者は電車やバスの中で私たちを見かけると必ず席を譲ってくれた。毎日のようにMRT(地下鉄)やバスを利用したが一度として立ったままであったことはなかった。
 参加者全員なぜ高雄の人がわれわれにこれほど親切なのかわからなかった。
 日本統治時代を過ごした人は、一様に当時差別されたけれど、日本のおかげで教育が受けられ、鉄道、道路、上下水道、公共施設などの社会資本が充実し、賄賂のない政治などのおかげで今日の自分達があると話してくれた。またこれらの社会資本は今も大切に保存されているので、その時代の施設を訪ねて歩くことも楽しみの一つであった。若者は日本のアニメーション、音楽、ドラマ、映画、ミュージシャン、俳優など、日本文化への憧れが強く、親しみを感じているとのことだった。
 確かに、アニメ、CD,DVDショップを覗いてみると、日本製であふれていた。
日本統治時代を背景にした野球映画「KANO」が滞在中封切られたので見に行ったが、日本の統治のプラス面が前面に出された映画で、大人気を博していた。この映画を見た台湾人はますます日本を好きになってくれるのではと感じた。

 銀髪族のメンバーから最高のもてなしを受け、一般の人からも親切にされて心温まる26日間を過ごすことができた。
 
                                 日 程 
2月
13日 出発 台湾高雄へ
 
26日 烏山頭ダム 台南観光                        
14日 KARP主催 歓迎会        27日 KARP主催 中山大学 蒋介石別荘 西子湾
15日 カルフールで買い物 六合夜市 28日 楊教授と 台糖工場跡(公園)
16日 KARP主催 書画交流 3月
1日 映画「KANO」鑑賞 東北大震災写真展へ
17日 KARP主催 靴工場見学 慈済訪問 興達漁港 2日 LSC主催 夕方謝恩パーテイ
18日 呉さん宅訪問 3日 KARP主催 バス旅行 懇丁公園、四重渓温泉
19日 テレサ・テン記念館 イギリス領事館、歴史博物館 4日 台北在住N氏高雄在住O氏と旗津半島で会食
20日 KARP主催 台湾原生植物園 蓮池潭 5日 珊瑚の島 小琉球へ
21日 打狗(高雄)鉄道博物館 武徳館 忠烈祠 
         高雄の町並みの動画
6日 KARP主催 最先端の歯科医院、幼稚園訪問
       澄清湖、高雄美術館 中都湿地公園 
 
          幼稚園の動画
22日 昼食小老籠包のレストランへ 7日  KARP・LSC 切り絵 折り紙交流
   午後 KARP主催音楽会  動画
23日  「愛河の心」 客家博物館 8 日 LSC反省会 映画KANO2回目 カルフールへ
24日  KARP主催 バス1泊旅行
       1日目   佛光山 旗山
                 
9 日 呉さん宅訪問  高雄国際空港でビデオ撮
25日    2日目  美濃 旗山 10 日 帰国
                           大変お世話になった方々


2月13日出発
 
空港に着くとまずは電話のシムカード購入
 
桃園第1ターミナルから新幹線桃園駅へ
 
新幹線で約1時間半高雄到着
料金は半票(シルバー)で1450元/2人 (1元約3.4円)
 
MRT「三多商圏」 旧正月の飾りで華やか


2月14日 KARP主催歓迎会
                     
               高雄市政府で歓迎会 市政府幹部 高雄銀髪族(以下KARPで標記)) LSCで記念撮影
 

LSCのペナント贈呈
                               
葉さんからプレゼントをいただく
 
愛河を渡って・・・
 
旧正月の元宵節で屋台が出て賑わっている
 
高雄ランタンフェステイバル(旧正月が過ぎた1月15日元宵節
から10日間催される)
 
小中高の生徒、芸術大学などの制作による見事な
ランタンが飾られている
 
それらを見学したのちフェリーで旗津半島に渡る。
 
海鮮料理店で会食



 15日 カルフールで買い物 夕方六合夜市へ
 
夜市で有名な六合夜市へ最寄りのMRT美麗島駅は世界で2番目に美しい地下鉄駅とか
 
観光客で賑わう六合夜市
    
                            
六合夜市の屋台料理に挑戦
 

擔仔麺

牡蠣オムレツ

胡椒もち

紅豆餅


 16日 KARP主催 書画交流会  婦女館
 
高名な書画家 黄先生
 
黄先生と参加者の合作
参加者で自由に葉っぱや草を書き入れる。
出来上がりはこのとおりのすばらしさ
   
   

17日 KARP主催 靴工場見学 慈済訪問 興達漁港
 
彪琥鞋業(PUHU)最新の技術で高品質の靴を製造し
海外にも輸出
 
製造過程
 
慈濟(ツーチー)訪問
 
愛でもって奉仕し法でもって度する
 
 慈濟( ツーチー)に所属されている銀髪族協会の会員さんの紹介により、寺院を参観する。世界中の被災した人々に救いの手を差し伸べる。東北大震災にも多額の寄付金と食料、復興の手伝いをしていただく。
 
世界各地の被災地に届けられる食料
あらゆる条件のもとでもすぐ食べられるように工夫されている
私たちもごちそうになりました。

仙台在住のLSC会員H氏東北への支援のお礼を
中国語で述べました。
   
慈濟会館で記念撮影。黒いスーツを着た人たちが 慈濟の会員さん   



興達漁港 へ
 
 
大量の新鮮な魚が水揚げされる観光漁港
 
漁港の屋台村で牡蠣のオムレツ 
 
漁港の屋台村には新鮮な魚料理が並んでいる
 
名所 情人埠頭の夕日


 18日 呉さん宅訪問
 
90歳の呉さんに日本語で手書きされた分厚い本を3冊見せ
ていただく。一番右の呉さんが持っている本が歴史の本
中央と左は世界の歌、日本の歌の手書きの歌集
 
厚さ5センチにもなる分厚い手書きの歴史本(右)
 
ページの上段が日本の歴史、中断が台湾の歴史、下段が
世界の歴史。最初のページの中段には台湾総督の名前
 
とても詳しい歴史が記されている。
 
左と中央の本が世界名曲集で、日本の古い歌から
今日までが手書きされている
 
私たちが知らない軍歌等大正初期からの歌がすべて
おさめられている。


19日 テレサ・テン記念館 イギリス領事館 忠烈祠
 
テレサ・テン記念館
大勢の中国人観光客が数台のバスを連ねてやって
きて参観していた。記念盤のCDを購入
 
MRT鹽埕駅近くのレストランで食事中隣のご婦人から
声を掛けられて、旧高雄駅、高雄港周辺を案内して
いただく。
85歳の林さんとても元気。
 
日本統治の前の清国時代のイギリス領事館
当時の様子がジオラマで表現されている。
 
寿山の高台にある清時代のイギリス領事館員私邸
観光ガイドにはここがイギリス領事館跡と記されている。
 
建物の中には高雄の歴史が掲示されている。

このあたりで咲き乱れる桜
インド桜とも 南洋桜とも呼ばれている。 

鹽埕駅  までバスで戻り、高雄港近くの市場でカラスミの店に案内してもらったのち、林さんと別れて高雄歴史博物館に向かう。
 
高雄歴史博物館
日本統治時代に建てられた旧高雄市役所
 
コロニアル風建築で大理石の重厚な建物
 
3階の展示室では2.28事件に関して詳しく説明している。
この写真は事件当日の様子をジオラマで表している。
2,28の弾圧はまず高雄の市役所が軍に襲われ、指導者、
学者等が弾圧されたとのこと。
 
詳しいいきさつが、述べられている。
   
 

20日 KARPの案内で 高雄原生植物園へ
 
                      
                           健康増進のための原生の植物がいっぱい
 
森林浴で元気回復
 
植物園散策の後 左営蓮池潭へ
観光列車に乗って半周
   
 
龍虎塔 左の龍の口から入り右の虎の口から出ます
 
龍虎塔
                    
                                  北極亭玄天上帝神像の前で
 
夕食は中華料理「南北楼」で
   
21日 高雄鉄道博物館 武徳館 忠烈詞 
 
元台湾鉄道の機関士郭さん
 
高雄の旧名「打狗」の名前の元の木「ダクオ」
  高雄という名前の由来、台鉄の歴史 

 地下鉄西子湾1,2番出口を出るとすぐの「打狗鉄道故事館」高雄鉄道博物館へ
 旧台鉄の終点駅、高雄駅の駅舎博物館に入ったところで上記の郭さんにであって案内してもらうことになった。郭さんは元台湾鉄道の機関士で労働組合長もして日本のJRとも関係が深いとのこと。台鉄の歴史はもちろんJRについてもとても詳しい。郭さんの話では、高雄という名前は4代総督児玉源太郎が京都の高雄から名前付けた。それまでは「打狗」と呼ばれていて、その「打狗」もこの地に、上の写真のとげのある竹様の木がたくさん生えていて、それを原住民が「ダクオ」と呼んでいたので、この地に入ってきた漢人が漢字の「打狗」を当てはめていた。4代総督は(日本人は)犬が好きなので「犬をたたく」という文字を嫌がって「高雄」に変えたと話してくれた。
 日本が統治する前の鉄道は北の基隆港から新竹までであった。それ以後高雄港まで日本時代につないだ。高雄港も小さな漁村であったが日本が港を整備した。現在の港はすべてコンテナに変わったので鉄道の役割を終えて今は廃線になっている。と説明を受けた。
 
旧高雄駅 広い線路の跡

日本時代の日本製の機関車
貨物用機関車 最高速度時速65KM
後方に客車用機関車がある 
   
 
武徳館 (日本時代の剣道場)
 
剣道訓が刻まれている。
 
西子湾 大天宮で大きな祭りがあると聞いて行ってみた
 
大天宮の祭りの華やかな踊り
 
寿山の中腹にある忠烈祠
 
忠烈祠
日本時代は高雄神社があった。
前述のご婦人林さんの話によると天長節等には皆で
参拝したとのこと


 寿山の忠烈祠からみる高雄の町並み
 
 22日 昼食みんなで小籠包の店「龍袍湯包」へ
 
  23日 愛河の光 客家博物館 蚤の市  
   
   
 

 24日 TARP主催 バス旅行 旗山 美濃へ  
      
  
大樹郷の磁器工場 「1300」見学
 
日本統治時代1911年建設の鉄橋 当時アジア一の長さ
ガイドの林さんの写真より
 
                     
                                         佛光山

佛光山の大仏
 
旗山の名前はこの旗尾山から?ガイドさんはこの山が
旗に似ている
というけれどどう見たら旗に見えるのだろう
 
日本統治時代旗山神社があった  →
(ガイドの林さんの写真より
 
現在は孔子廟
この前の駐車場で
元気のいい林さんから旗山の説明を受ける。
 
日本統治時代
日本人子弟が通った鼓山国民学校
現在は旗山文化園区(歴史保存区)

 
校内の展示物
5分車(世界標準の鉄道幅は1435CM、ここ旗山で
サトウキビ、バナナ 客を運んだ鉄道幅はその半分
で5分車と呼ばれた)
 
旧鼓山国民学校 現旗山生活園
当時この重さを運んだそうだが、全く荷が上がらない。

体育館の一番奥
ご真影を収めていた奉安殿 だそうだ

当時上水道も整備されていた。

日本人子弟が通った舊鼓山国民小学校

現地人が通った旗山国民小学校
 
「大都會餐廳」で夕食
食事の後は宿「大衛栄球場会員CLUB]
宿で2次会カラオケ
 

25日 バス旅行2日目美濃 旗山
 
                     
                                      日光小林
                         1998年8月8日の大洪水で小林村全滅、約600名死亡
                前述の慈濟等により昼夜交代での活動により88日で家を完成。被災者を雇って建設。 
   
                    
                   昼食は美濃の「美濃古老客家菜」で客家料理 KARPにごちそうになる。
   
 
慈濟の会員さんが高雄から駆けつけて、大洪水後の復興の現状を案内してもらう
 
再建された家で。家の主は書道の先生で書を記念にもらう。



BUNUN族(日本統治時代は高砂族と呼んでいた)の
85歳の婦人と。
「名前を書いて」とノートを出すと書けないと悲しい顔を
されて申し訳けないことをした。 
 
日本統治時代に建設された竹仔門発電所

発電所建設中犠牲になった日本人技師の墓
今も現地の人々によって丁寧に祀られている。 
 
      発電所を背景に記念撮影
 
美濃 傘製作所 「廣進勝」見学
 
旗山旧駅舎 日本統治時代1911年に建設 5分車の駅
サトウキビ、バナナ 客を運ぶ
 
旗山旧街道 「劉医院」 建物の壁をよく見ると日の丸の絵がある
 

夕食は旗山の日本時代の古い街並みが残る老街の90年の歴史を誇る老舗レストラン「板仔水城」で 
 

各自好みの料理を注文
 
昔からこの地域で有名なアイスクリーム 枝冰仔
あっさりしてとてもおいしい。
 
この地域は果物の名産地
パイナップル メロン グアバ 台湾棗(棗子)

蓮霧 シャカトウ等 いずれもとてもおいしい


 26日 烏山頭ダム 台南
 台鉄で隆田駅まで行き、タクシーに分乗して烏山頭ダムへ

 当時荒れ地だった華南平野に灌漑用水を引くため烏山頭ダムを建設した、八田與 一技師は今でも台湾で最も尊敬されている。是非行きたい場所であった。
 
ダム湖を見下ろす丘の上にある八田與 一像
 
烏山頭ダム堰堤
 
烏山頭ダムの放水路(外代樹夫人が入水した場所)
 
八田與 一居住跡が復元されている。
銅像はお子さんを抱く外代樹夫人
                    
                       八田與 一記念館に掲示されている八田ファミリーの写真
 

27日 KARP主催  中山大学 武徳館 蒋介石別荘 西子湾 

 
中山大学 日本研究センター
神戸大学に6年留学していたという研究員の林先生から流暢な
日本語でセンターでどのような研究がおこなわれているか説明
を受ける
 
  説明 会を終えて記念撮影
   センターの研究内容                      
・社会の日本に対する関心を高めさせる   
・日本研究の人材を育成する         
・台湾における日本研究を豊富に充実させるなど
我々にはうれしい研究内容
 
 

 
 LSCの会員が色々質問した。その中で「なぜ台湾人は我々日本人にこれほど親切にしてくれるのか。どこの国の人にも親切なのか」など、日ごろの疑問を質問した。彼女の答えは「旅人には誰でも親切にするのではないか」と特に不思議には感じていないようだ。ただ若者にはアニメ、音楽、漫画など、日本文化へのあこがれが強いので日本人に親しみを感じているのではないか、とのことだった。

 
 
武徳殿
 
夕日の名所 西子湾
 
蒋介石別荘庭園
 
西子湾、イギリス領事館へ
この辺りはインド桜(南洋桜)が満開

28日 製糖工場 5分車乗車 LSCリーダーの友人楊先生に案内してもらう
日本統治時代の製糖工場を戦後台湾企業が引きついだ工場跡を見学。
 
日本統治時代の工場長の住居
 
広い工場の中には防空壕があちこちにある。
 
サトウキビを運ぶ5分車の機関車ベルギー製

みんなで農場まで5分車で往復した。
右端が案内してくださった 楊教授 
 
砂糖工場の煙突

広い工場 自転車で 
                            
                           この元製糖工場特製のアイスクリームを味じわう。
 

3月1日 映画「KANO」 鑑賞 東北大震災写真展
 
 
映画KANOが2月27日封切られた。
さっそく映画館へ。
日本統治時代の嘉義農林中等学校野球部が甲子園に
出場して準優勝するまでのストーリー。日本時代をえが
いているので、ほとんどが日本語。日本統治のプラス面
を主眼に置いている。
 
東北大震災写真展会場夢時代
  多くの高雄市民が写真に見入り「日本加油」と短冊に
書いて飾ってくれている。
 

2日 謝恩パーテイ 南北楼

  お世話になっているKARPの方、ボランテイア通訳鄭さん(カオリン)、劉さん達を招待してパーテイを開く。
 
蔡さんご夫妻 謝さん カオリン 詹さん 
 
LSC会員3人の男性がマジックを披露しました。
写真はA氏による南京玉すだれ。

すっかり打ち解けてなかよくなりました。 

  LSC K氏のマジックも拍手喝采
S氏も鮮やかなマジックを披露、あまりにも素早いマ
ジックで写真を撮る暇がなかった。
 


 3日 懇丁公園 四重渓温泉 バシー海峡 鵝鑾鼻(ガランビ)公園 
 

懇丁公園後壁湖遊艇港の海鮮レストランで昼食
 
後壁湖遊艇港 後方に原子力発電所が見える
                          
                               
                          
                          刺身のおいしかったこと!どの料理もおいしかった!
 
大勢の観光客が訪れている。
 
とれとれの新鮮な魚が並んでいる。
         
         台湾島の最南端 鵝鑾鼻(ガランビ)公園
 
懇丁公園の太平洋側の海岸線、とても美しい
 
小高い丘の上に琉球藩民の墓がある。
沖縄、宮古島の住民が66名が漂着して言葉が通じなかった
ため原住民に54名が殺害された牡丹社事件のあったところ。

四重渓温泉 


 
色々な種類の温泉有り

後方には滝も流れている 
   
   
 
 
 4日 旗津半島で会食 前鎮フェリー港から旗津半島中洲フェリー港へ
  台北在住のLSC会員N氏、高雄在住のO氏ご夫妻と参加者全員で会食 
 
前鎮フェリー港から旗津へへ
 
フェリーを降りたところの「金聖春海産」で会食

台北からわざわざ来てくださったN氏と 
 
帰りは旗津半島の中洲フェリー港から
 
高雄在住のO氏に案内していただく
一人700元(約2,200円)
いずれもとてもおいしかった
   
 

 5日 サンゴの島 小琉球島へ
     高雄の南 屏東縣の東港よりフェリーで25分 サンゴの島小琉球へ8人で行った
     島内はレンタサイクルで。海岸線を走るものと勝手に思い込んでいたが、アップダウンの激しい道路、なかなか厳しか          ったが良い運動になり心地よかった。 
 
東港 小琉球間のフェリー
 
花瓶岩
 
高台のインフォメーションから港を望む
 
 
山には鮮やかな火焰木
 
涼しい風に吹かれて小休憩
 
       昼食 カジキマグロの卵のソーセージらしい
       おいしいがコレステロールが高そう。
 
杉福漁港で昼食
   
   
岩に張り付くガジュマル
 
さっそうと銀輪部隊
 
厚石海岸
 
碧雲寺前方の竹林歩道

200年の古刹 碧雲寺 


 6日 KARP主催  歯科医院訪問 幼稚園訪問 澄清湖 中都湿地公園 高雄美術館 
 
本日は葉園長と歯科医院長がバスを用意してくださったそうだ。
 
ABC歯科医院の医師の写真。患者が医師を指定できる。
                         
                          世界の最高水準の歯科医療を提供するABC歯科医院
                        
                        13階建ての館内の最先端の技術を駆使した設備を案内していただく
                        前列向かって左から3番目 謝医院長から詳しい説明を受ける。
                           詳しくは HP 「ABC牙醫聯盟」をみてください
 
                              
                                  葉園長の幼稚園訪問
                            
                                  全員のお出迎えを受ける

 
 園児の演技の動画





 
LSCからのお土産として折り紙で作ったコマをプレゼント。
LSCの4人の女性が昨晩夜なべで130個作成

園児の祖母という人からこのぬいぐるみの作り方を教わる。 
 
不器用な僕もうまくできました。
 
作ったぬいぐるみでニコッの謝さんとカオリン


    昼食 
 
 
昼食は澄清湖畔老舗レストラン「得月楼」
 
歯科のインプラント等のネジを製作する会社
Alliance Global Technology (AGT) のChang社長
東北大震災に際し多額の寄付をしてくださった。
 
Chang社長から体に良い昼食をごちそうになった。
 
澄清湖が見えるレストランで会食
 
うつくしい澄清湖
今回は時間がないのでバスで一周のみ
 
葉 園長の別荘見学


 
 
 
高雄美術館

庭には真っ赤な花が沢山咲いています 
 
中都湿地公園
時間がなくて今回はバスで回るだけ
 
夕食にベトナム料理フォーをいただく
 
蔡さんに中国語を教えてもらっている
 
蔡さん行きつけのベトナム料理店。
今回はKARPのおごり
 

 7日 TARP主催 文化交流 音楽会
 
                  
                    切り紙 の先生から指導を受けて4面が「春」の切り絵飾りを作成
                           
LSC会員の指導で折り紙で回る「コマ」を作成


 
          皆さん真剣そのもの                                                                         
                     
                               自分の折ったコマで記念撮影
                   
                        KARPの女性会員が我々のためにごちそうを用意してくださる。
                        いずれの料理もとてもおいしかった。ごちそうさまでした。
                         
    
     墨絵の先生がLSC会員一人一人に会場で墨絵を
描いてプレゼントしてくださいました。
   
台湾名物パイナップルケーキも全員にいただきました。
ありがとうございました。
 
KARP会員による鮮やかなマジック

KARP会員 プロの魔術師 許先生
目の前で預けたLSC会員の腕時計が遠くの箱の中から出てきた。その箱はいくつも重なった箱ですべて鍵がかけられていた。
 
プロのダンスの先生による ,
ルンバ・チャチャ
 
舞踏団によるダンス
 
経典老歌
 
室内楽興鋼琴三重奏
 


音楽会動画





                     
                        音楽会終了後全員で記念撮影 次の日の新聞に掲載されるとか

 8日反省会 映画KANO2回目鑑賞 カルフールで買い物 
 

 9日 午前中呉さん宅へ 午後高雄国際空港へ
 
 

最後にもう一度お話を伺いたくてお宅にお邪魔
した。
呉さんは中国語、台湾語、客家語 日本語、
英語の5か国語が話せるそうだ。




日本のBSを見ていて興味のあるものは録画してある。
日本の戦争のDVD、日本の歌、世界の名曲のDVDを
たくさんいただく。この写真の音響器具を駆使している。
90歳にして幅広く前向きに取り組んでいらっしゃる姿に
私たちもまだまだ頑張らねばと力をいただいた。



 高雄国際空港で出国シーンをビデオ撮り
    集まっていた詹さん、蔡さん夫妻 葉園長 許さん夫妻と別れを惜しんだ。 
   
 
 26日間高雄滞在中、多くのKARPの皆様に大変お世話になりました。皆様それぞれお忙しい中、私たちのために大勢集まっていただき、もてなしてくださいました。お蔭さまで毎日充実した生活であっという間に滞在期間が終わってしまいました。
 高雄は世界一素晴らしい町です。自信をもって高雄は素晴らしいところと家族や仲間に伝えます。ありがとうございました。
 
大変お世話になった方々

KARP黄理事長
左 通訳をしていただいた

張教授
 お忙しい中いつも付き添っていただきありがとうございました。





 今回LSC受入れの実行委員長の蔡さんと奥様蔡さん
毎回行事すべてをご夫妻で案内してくださった。
毎回高雄のおいしい果物を差し入れしてくださった。お二人とも仕事をお持ちでご多忙の中、付きっきりでお世話いただきました。奥さんの蔡さん上手な歌で私たちを楽しませてくれました。


詹さんとお嬢さん
旅行企画をしてくださり、いろいろわかりやすく説明してくださった。




明るい葉園長と我らLSCリーダーK氏
葉園長の幼稚園を訪問、園児がとてもかわいく、上手な太鼓、ダンスで大いに楽しませてもらいました。素敵な別荘にも案内してもらいました。
 
慶子さん
現地の方と結婚して結婚式直前まで我々に付き合ってくれました。高雄のおいしい店レストラン情報をいただいた。


 
劉さん 
 蔡さんから頼まれて友達のカオリンを紹介してくれた。
LSCリーダーK氏の事前打ち合わせの通訳でお世話になりました。
仕事をを休んで付き合ってくれました。

 
左 謝さん
KARPの幹事長で今回我々受け入れ
の推進者。事あるごとに高雄の文化を
紹介してくださる。歌、踊りがうまいエン
ターテイメント

右 我らがアイドル  カオリン
ボランテイア通訳
明るく機転がきいて
我々を大いに楽しませてくれました。

 


今回の費用 (2人分)
 
ホテル (25泊) 102,000 
交通費(航空運賃44,920)他   70,700
 観光   53,700
 食事   33,200
 その他、土産等   35,900
 合計  295,520円       
 
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