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平成19年
建部で活動する個人・グループを取り上げ、輪の広がりを支援します。
自薦他薦もかまいませんのでご紹介ください。
ホットな企画と心配りで油絵指導の 岸たみ子さん(H19.4.1)
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今月は、ご自宅のアトリエで高さが2メートルを越える150号のキャンパスを左右2枚並べて油絵制作に取組んで居られた「岸たみ子さん」を紹介します。 |
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150号の作品を制作しているアトリエです。 |
建部町鶴田地区の田園を題材にした作品「棚田」です。 |
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建部町文化センターでの「岡山市合併記念ふれあい交流絵画展」にて |
指導された展示絵画の前での岸たみ子さん |
旭川の蘇生に情熱を燃やす江田昭二さん(H19.1.25)
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今回は会員400名、旭川流域で旭川ダムから御津鹿瀬地区までを権益とする旭川南漁業組合長で建部町西原にお住いの江田昭二さんの登場です。 80才でも、病気知らず心身とも20歳は若く見えるその秘訣は365日、川と山歩きだそうです。 川の面白さはシーズンを問わず遊べる事だそうです。 冬は寒バエ釣り、夏は鮎に鰻になどなど語れば尽きないとの事だそうです。 |
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江田さんの舟で出発 |
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旭川の川漁を紹介して頂きました。 釣り・・・6月1日解禁の鮎は「素掛け」、「友釣り」 夫々に専用区域を設けて楽しんで貰っているとの事です 網漁・・・8月1日から舟で引く「網入れ」と「投げ網」で鮎漁をしている 鮎の現状を教えていただきました。 鮎のにおい・・・川の水が汚れて、鮎の餌である石垢の質が悪く、本来は 「スイカ」の匂いがする鮎が減少している。 鮎の甦り・・・・石垢を甦らすバクテリアを2年前から旭川に50ケ所入れている。 効果が現れて、石垢が繁殖し川の透明度も上がり漁獲も上向いたそうです。 旭川との思い出 水中眼鏡をして、澄み切った旭川に潜り、鮎を引っ掛けて捕獲する事を思い切り 楽しんだ。 鮎の「ドブ釣り」では、川の流れの速さと鉛の重さを調整しながらの戦い も楽しい思い出であった。 しかし「ドブ釣り」中に水死体と出くわした事も有ったそうです。 自然との戦い 旭川は今病んでいる、水の富栄養化と人の手が入らない為、河岸、中州に柳が大量 に繁殖して、美観を壊し河川の氾濫を助長している。 このまま放置すれば30年後には、 旭川は死んでしまう。 漁業組合も活動をするが、多くの人の力を借りて、過剰な柳の除 去をし旭川を蘇らせたい。 近年「川鵜」、ブラックバス、ブルーギルが増え鮎を食べて漁獲の減少に悩んでいる。 鮎は水中から水上から攻められて、安心して「自分の縄場」を造る事が出来ないので、 鮎の「友釣り」が出来ないそうです。 鮎の天敵の駆除にも情熱を注いでいるそうです。 今後に思いを馳せて 建部地域外から多くの方が旭川に釣りにきて頂く為に、天然の鮎を増やしたいそして、 再び鮎釣りの建部を甦らせて、元気で賑やかな郷にしたいそうです。 |
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