津田永忠が関わったとされる建部郷大井手用水路のお話
造られて350年現役で活躍中 日本一と言われる斜め井堰施設を持つ後楽園の池に送水していたのと同じ
サイホン施設を持つ・・世界遺産に登録を目指している 津田永忠遺構との関係が有る歴史を辿りつつ自然
と環境を守り その中から夢が語れる施設です。
●建部平野には、旭川に沿って西側に江戸時代の初期に設けられた、農業用水を
目的とした 「建部郷大井手用水路 (地元では大井手溝)」が有ります。
●この「建部郷用水路」には、長い歴史を通じて色々の施設、物語とロマンが有ります。
●数少ない資料と語られる事の少なくなった口述伝承を辿りつつ、現存する施設から
関連資料・施設を紐解いてロマンを追いつつ紹介します。
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建部郷大井手用水路の概要を紹介します |
2008.03.06 UP
1.歴史(造られた経緯を辿る)
2008.04.13 UP
2.歴史(いつ・誰が造ったのか)
2008.04.17 UP
3.歴史(度々の水害を乗り越えて)
2008.04.27 UP
4.日本一といわれる施設とは・・・・
5.施設の紹介( すごい技術を駆使して )
6.互いに支えて(用水路と近隣 近郷との関わり )
7.将来へ向けて(後楽園と・・・夢を託して・・・・)
●「建部郷大井手用水路 (地元では大井手溝)」に関する言い伝え、
古い写真、古い絵図等を募っています。
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