竹林で竹取物語を読む

竹取公園のある場所は竹取物語の舞台といわれる場所。公園内にも竹取物語について紹介されたパネルがあり、読みながら散策することができます。

竹取公園のある広陵町が「かぐや姫の郷」と言われる理由

今は昔、竹取の翁といふものありけり。

名をば讃岐造(さぬきのみやつこ)となむいいける。

竹取公園のある「奈良県広陵町大字三吉」は古代には「大和国広瀬郡散吉」という地名で「散吉」はサヌキと読みます。竹取公園のすぐ隣には延喜式内社の讃岐神社もあり、 このことから「この地が竹取の翁の住んでいた場所として竹取物語の中で想定されていたのでは?」と言われているのです。

つまり、竹取物語の中でかぐや姫が暮らしていたのはこの竹取公園のあたりということなのです。(もちろん、他の説もありますよん。)

竹取物語を読みながら散策できる

竹取公園内には竹取物語のストーリの書かれたパネルを見ながら、散策を楽しめる竹林があります。パネルのかぐや姫の絵は有名漫画家、里中満智子さんによって描かれています。

日本最古の物語文学〜竹取物語のすごさを実感できる

竹取物語は平安時代の初めに書かれたとされる日本最古の物語文学です。
光輝く竹の中から生まれて美しく成長したかぐや姫が、 5人の貴公子や帝の求婚をしりぞけて月に帰っていく壮大なストーリーは これから先もずっと語り継がれていくことでしょうね。

竹取公園内を歩きまわってつかれたら展望広場で休憩しましょう。>>展望広場へ

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