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わんこ
犬は何時頃から人間と共に生活をするようになったのでしょう。
これは、よく話題になる題材です。
イヌのルーツは1万5000年前に東アジアで家畜化されたオオカミという報告があります。
これは、世界のほとんどのイヌのDNAを調査した結果、4系統のオオカミの血が混じっていることを付きとめ東アジアで家畜化されたというのです。
その後世界に広がった可能性が高いというのです。
しかし、現実に合わせてみると存在しなかったり不明確な点も多いらしい。
東京大学3万5000年前のシリアのパルミラ遺跡からイヌの化石を発掘しています。
人が出現して10万~20万年狩猟生活の中でオオカミというよりもイヌの祖先と生活を共にしていたという考えもあります。
きちんと躾た犬は決して人を噛みません。
しかし、オオカミは小さい時から育ててもこれほどにはなりません。
だから、イヌとオオカミは違うという説を唱えるひとも居るのです。

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イヌは人と同じく群れで生活します。
でもたいていは1頭づつ家庭で飼われているので納得いかないかもしれません。
しかし、イヌにとって家庭はひとつの仲間同士で生活していると思っているのです。
イヌも人間も区別が無い一つの群れとして成り立つ家族なのです。
そこに誰がトップに君臨していてボクは序列の何番目かということを自覚しているのです。
ペットの抜け毛取り ピロコーム   ピロコームとは 
イヌは常にこの順位を整理していて下手すると最上位へ上り詰めようとするものもいます。
赤ちゃんや幼児はイヌにとっても難問で犬種によっては危険な場合があります。
盲導犬の選別に個体毎の適性選別をしていますが、新たにDNAによる選別が有効なことが分かってきています。
これはオオカミが犬になれないのと同様、犬の中においてもそれ以上の性格を求める場合はその性格が発揮できる遺伝子が必要なのです。
しかし、遺伝子配列の解析は大変な事ですよね。
良い子の遺伝子配列のサンプルと悪い子の遺伝子配列のサンプルを沢山集めて違いを見つけ出し、それが目的の性格を示している部分なのか特定していくんでしょうが、複数の部分の相互作用だって有るし、「結果が良ければ全て良し」方式になるような気もします。
もちろん、従来の個体毎の適性選別にも言えることですけれども。
子犬の頃からやって良い事、悪い事を躾しながら群れの一員家族の一員として大切に育てる事が犬にとっても守るべき群れを認識して育ちます。
昔から、ズーッと傍に置いて来たのはそれだけ私達にとって良かったからだという証明にはなります。

犬や猫の体調 毎日気をつけてあげて。
いぬは人の言葉を話しません。
なのでどんな風に体調が悪いのか、伝えることができません。
体調の変化には、飼い主が敏感になってあげましょう。
以下は日々の体調管理の一例ですが、興味を持って接してあげれば体調変化や異変に気づくのは、そんなにむずかしいことではありません。

のんだ水の量をチェック。
普段より極端に水を飲む量が多い、あるいは少ない。
この場合、内臓の病気や異物混入も考えられます。
犬の状態をさらに詳しく観察してあげましょう。
食べた食事の量をチェック。
食欲不振、または異様に喉につめながら食べる、など普段と違う食べ方には要注意。
又、食後の様子もチェックしてあげてください。
ゲップが多く出て止まらない、嘔吐してしまうなど。

排泄物もチェック。
うんちが緩い、などは勿論、色などもチェック。
おしっこは血尿など、日々気をつけてあげれば早期発見できるいぬの病気が沢山あります。

犬や猫の体重を測定。
いぬと一緒に体重計に乗り、再度自分の体重を測定し、引き算します。
同じ量を食べているのに体重が極端に増えたり減ったりしているのは病気のサインである可能性があります。

犬や猫の様子 外見のチェック。
犬や猫の毛並み・口臭などからも病気や体調不良のサインを見つけることができます。

犬や猫の行動。
いつもしない行動をする・・・病気のサインかもしれません。
・ゴハンの前に大騒ぎしない。
・普段より大人しい。
・小さな声でずっとないている。
・部屋やケージの中をずっとうろうろする。
などです。
どれも小さな変化かもしれませんが、毎日気をつけて下さい。

つぶやき★ドギィさんの場合。
タオルを噛んであそぶのが大好きなドギィさん。
お留守番をお願いした次の日はウンチから大量の布片が。
どうやらドギィさんは、胃腸が丈夫なようで現在まで誤飲などから大きな病気に発展したことはありません。
しかし、ウンチの中からペットボトルのキャップや、変な糸が出てくると、やっぱり心配になります。
ウンチは体調管理にとっても便利!。
ついでに、彼らが昨日、何をして遊んでいたかもわかる優れもの!。
又、ウンチの緩さや色や形、量などからも体調がわかります。

そして、ちゃっぽいさんもドギィさんも、割とよく嘔吐します。
沢山人が集まってた時、環境が変わってしまった時、食後など。
最初はびっくりしましたが、嘔吐した後はけろっとしてるので最近ではあまり心配していません。
人間もそうですが、嘔吐しやすいいぬ、そうでないいぬがいるのでしょうか。

また、嘔吐をしてしまった際に、隠そうとするいぬさんもいるらしいです。
嘔吐したものを食べてしまったり、布やじゅうたんなどをもってきて嘔吐したものの上にかけてしまうとか。
ドギィさんもやはり、嘔吐した場合、すまなさそうな態度をしたりドギィさんの避難場所(ソファの下なんですが)に隠れてしまいます。
何だかいつもと違う態度をとったら、周囲を調べてみてあげてください。

嘔吐でお部屋を汚してしまうのはいけないことだけど。
誰にだって体調が悪いことってありますよね。
嘔吐をしたことを叱るのは可哀そうだから、なでてあげるべきかおしっこやウンチ同様、やっぱり室内で排泄行為は駄目!と嘔吐したことを叱ってあげるべきか、悩むところです。
私自身は、「人間だって、どうしても我慢できないことはあるし」と思ってしまうのですが。
まずは、嘔吐の原因になる誤飲やいたずら食べ・ストレスをなくしてあげることが、飼い主の努めでしょうか。

シャクナゲなどではよく使用されていますので.一例をあげますと、液状の矮化剤"ポンザイ"(1・C・1・ジャパン)では散布は50倍からlO〇倍。
かん注では50〇倍からー000倍。
粒剤では、使用目的は違うので注意が必要ですが、。
スマレクトαという矮化剤は根もとにパラパラと10~20粒程度(5寸鉢)。
ポンザイもスマレクトも、農協などで入手できます。
製品としては、販売されていませんが、形バウンティ晦は粒剤でさらに強い効果を示します(5~6粒)。
使用時期は新芽が伸びだした後では、いくらかけても効果はあまりありません。
早目、早目に散布します。

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