2008年5月の日記

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●2008年5月22日

 プラモ最近、購入したプラモデルです。偶然ですが、英軍が多いですね。不思議です。

 25分の1のセンチュリオンは昨年12月の再販品ですが、最初に発売されたのは1972年ですから、私が高校1年生の時です。その時の価格が3000円ですが、今回の再販は8500円です。物価の上昇や最近のキットの高価格と比較すると非常にリーズナブルな価格だと思います。当時はとても買えなかったタミヤ史上最強の内部再現タンクモデルが、37年ぶりに手に入りました。

 4号H型は1975年の発売です。発売直後に購入して作りました。大学一年のときです。タミヤの製品には、それまで、ドイツ軍の軍馬といわれる4号戦車のキットがなかったんですね。その後の突撃砲、ブルムベア、4号D型、などなど4号系列がたくさん製品化されましたね。車体前部の厚みがありすぎるということで、1990年代に再販されてますね。でも、この1975年の4号戦車は、シェルチェンやスカート、ジェリカン、補助キャタピラなど装備品もたっぷりで、しかも作りやすいという、プラモデル製品として、非常によく出来た当時最高水準のキットだったと思いますよ。

 スチュアートは1974年ごろに発売されたタミヤのキットがありますが、このアカデミーの製品は、砲塔が八角形をしているタイプで新鮮です。英軍のスカートやが付き、数多くの装備品や英軍のデカールが豊富に入っているのがうれしいですね。

 チャレンジャーIIはタミヤからすばらしキットが出ていて、組まれた方も多いと思いますので、私はレアを狙って、先に発売されていたトランペッターのキットにチャレンジします。タミヤのキットのほうが作りやすいに違いありませんが、「若いころの苦労は買ってでもせよ」といいますので。若い? だれが?

●2008年5月16日

15ヶ月ぶりに模型日記を書いています。プラモデルの組み立てをしばらくお休みしておりましたが、2週間ほど前から復活しました。

以前にもまして、古いキットを作りたいという気分が強くなってきまして、

 ・オーストウィンド(MONOGRAM 1/32)

 ・ヴィルベルヴィンド(MONOGRAM 1/32)

 をネットオークションでゲット。

 さらに、ブルムベア、ラング、グラントなどを物色中です(笑)。

 子供のころ山陰のT市といういなか町に住んでいたので、MONOGRAMのきっとなどはほとんどお目にかかったこともなく、大学受験の前日、神戸三宮の星電社で見たMONORAM4号系列の様々な車輌のジオラマに驚いたのを覚えています。今頃になって、それが作りたくなったというわけです。

 今日は、中古屋さんで、箱がボロボロの4号H型初版(1975年)を見つけてしまい、懐かしさのあまりに購入してしまいました。TAMIYAの4号系列シリーズも、MONOGRAMの4号系列シリーズに刺激を受けて、タミヤ模型がさらに精密で正確なキットを35分の1ということではじめたのでしょうかね? タミヤの最初の4号H型は、装備品やシェルチェンなどもたっぷり入っていて、とにかく気合の入った素晴らしいキットでした。形状がちょっとおかしいということなど、当時は全く考えなかったなあ。最近は、重箱の隅をつつくような考証重視の傾向ですが、その時々で、最高のものを作ろうということで出来た製品なんですから、ここが違う、あそこが違うというのはほどほどにして、当時の最高のキットを楽しみたいと思います。

 現在、以下のものを製作途上です。かなり古いものも混じっていますね。

M32 (ITALERI 1/35)

CCKW353 (TAMIYA 1/35)

61式戦車(TAMIYA 1/35)

M51 (ACADEMY 1/35)

B1bis (TAMIYA 1/35)

カール(HASEGAWA 1/72)

AB41 (ITALERI 1/35)


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