|
| FINEMOLDSのFM11。太平洋戦争の末期に開発された中戦車です。97式中戦車をベースにした1式中戦車をさらに発展させた97式戦車の最終発展型。アメリカのM4シャーマンに対抗できるように装甲を大幅に強化し、75mmの90式野砲を改造した1式野砲を装備した。本土決戦に備えて九州などの配備されたが、戦争の終了で実際の戦闘で使われることはなかったという。 |
FINEMOLDSのFM11。始めてFINEMOLDSの製品を作ったが出来はすばらしい。価格は3800円とTAMIYAやDRAGONのものに比べて割高な感じはするが、部品の精密度や説明者の凝り様は、TAMIYAをしのぐ、さすがに、日本の戦車や飛行機を専門に発売しているメーカーだけのことはある。魂の入れ方がすごい。写真の別売りのエッチングパーツ(定価1300円)をプラモデルラジコンショーで1000円で購入して使った。模型の完成写真は、「新作紹介」でくわしく紹介してある。 |