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| 第二次世界大戦の初期にドイツ軍で使われた対戦車砲。当時の戦車は主に歩兵支援用で対戦車戦闘を考慮しておらず、装甲も軽微であった。そのためこの対戦車砲でも十分戦車をしとめることができた。しかし、装甲の厚いT34やKV1が登場するにおよんで時代遅れのものとなった。 | |
TAMIYAのMM35の製品。ドイツの火砲としては最初に発売された。それまではMMではイギリスの6ポンド砲だけだったので、貴重なアイテムだった。以前アオシマ社から火器のセットが発売されていてそれに37mm砲も含まれていたが、精密な物ではなく、ハノマーグハーフトラックに付けてしまった。詳しくは「旧作紹介」をご覧ください。
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