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| 1937年から1942年まで生産された。第二次世界大戦の緒戦において機甲部隊の偵察大隊の中心的な役割をつとめた車両で、ポーランド戦やアフリカの戦いに投入された。この8輪装甲車の前身には6輪装甲車もあった。sdkfz231が標準型で20mm砲が装備されており、この232はフレームアンテナを装備したタイプ。戦争の後半からは、武装と装甲を強化したsdkfz234型へバトンタッチした。 | |
TAMIYAのMM36の製品。1974年の春に発売された。TAMIYAの模型としては始めて、ベレー帽を被った戦車兵が付属していた。非常に珍しく思ったものだ。キットは8輪駆動のシャーシを見事に再現しており、装備品もいろいろ付いていたので楽しめた。写真は、アフリカに配備されたものを、レッドブラウンとダークイエローのタミヤスプレーカラーを使って再現したもの。ほぼ同時期に発売されたアフリカコーアセットの歩兵を並べて写真をとった思い出があるが、あの写真は何処にいってしまったのだろう。
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