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| 97式中戦車の短砲身の97式57mm砲が、対戦車戦闘において非力であったため、長砲身の1式47mm砲を搭載した改良型が作られた。砲塔も大型のものが採用された。97式中戦車にあったハチマキ型のアンテナはなくなった。重量は15.8トン。この97式中戦車改の装甲を強化したものが1式中戦車である。砲塔の形状は後の3式中戦車などと似ている。 | ||
TAMIYAのMM137。1987年の12月に発売されたもの。車体部品は、1975年に発売されたMM75の97式中戦車が流用されているのは実車と同じだ。ボックスアートが、白バックではなく背景もきちっと描かれていた。人形は付属していない。
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