AMX30 MBT

実車について
AMX30は第二次世界大戦後のフランスの主力戦車。NATOの標準戦車として開発された。ドイツのレオパルドに比べて軽量の37トンの車体に105mm砲を装備している。バリエーションも数多い。対空自走砲のAMX30 AA(DCA)、長大な砲を積んだAMX30 AUF1などがある。

模型について

この写真はフランスのHELLER社の1/35モデルをGUNZEが日本語のパッケージにして発売していたもの。AMX30の模型は珍しく、1960年代にTAMIYAからモーターライズで発売されていたようだが、その模型の実物は見たことがない。アメリカ、ロシア、ドイツ、イギリスなどの主力戦車は、各社で模型が発売されたがこのAMX30はなかなかまともなスケールモデルが発売されなかった。この製品が発売されて、ようやくこの美しいフランス戦車を手元におけるようになったわけだ。この模型についての詳細は「新作紹介」をご覧ください。

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