BMWR75サイドカー

実車について
ドイツ軍では第二次世界大戦の初期には、偵察部隊でオートバイやサイドカーが多数使用された。このBMWR75は排気量750ccの大型バイクであり、これにサイドカーを取り付けたものが多用された。しかし、泥濘地での走行性能に限界があったため、1944年ごろには、ケッテンクラートにその座を譲った。

模型について

1970年代に発売されたMM16の製品である。写真どおり4体の人形は付属していた。写真は1990年代に再版となったものを1999年に購入して組み立てたもの。ヘルメット、小銃、リュックなどの装備品はすべてMM204のドイツ歩兵装備品セットのものを使用した。デカールによりサイドカーの所属を親衛隊としたため、オートバイ兵のヘルメット右側面にSSのデカールを使用。付属の2名はオーバーコートを着た国防軍兵士。1970年代に初めて作った際には、車体の色はジャーマングレーに塗装したが、今回はダークイエローとした。

ここで紹介されているキットそのものです

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