BT5

実車について
アメリカのクリスティー戦車T3を原形として、ソビエトで開発された戦車。1933年頃から生産された。高速走行が特徴で、キャタピラをつけた状態でも40km/h以上、キャタピラを外してさらに速く(70km/h以上と思われる)走った。この高速戦車の設計思想は名戦車T34に受け継がれている。この砲塔には無線アンテナが取り付けられている。日本の97式中戦車のアンテナと同じ働きのものである。また、この47mm砲搭載の砲塔はT26BA-3でも採用されている。

模型について

この写真はロシアのZVEZDA社が制作しイタリアのITALERIが販売しているものである。写真の人形はTAMIYAのT34に付属していた防寒コートを着た戦車兵。ジェリカンと木材はオータキ社製のタイガー1型中期生産型のモデルに付属していたもの。詳細は「旧作紹介」をご覧ください。

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