グリーレH型

実車について
チェコスロバキア製の38tの車台を利用して、口径150mmのsIG33歩兵砲を自走砲化したもの。sIG33は1号戦車、2号戦車、3号戦車にも搭載されていた。1943年に90台が作られたという。グリーレというのは、ドイツ語で「コオロギ」の意味。

模型について

1993年のKIRINの製品。KIRINはDRAGONと密接な関係があるようで、メーカーロゴもインストもよく似ている。DRAGONのパッケージの製品もある。10点余りのエッチングパーツなども同梱されたキットで、風変わりなグリーレH型の特長をよく捉えている。オープントップなので、細部をいろいろと加工するのが楽しいキットだ。模型について詳しくは「新作紹介」をご覧ください。

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