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| 世界に先駆けて本格的に機甲師団を運用したドイツでは、第二次世界大戦において、数多くの自動車が使用された。このホルヒ1Aは、四輪駆動の大型乗用車で、そのシャーシはsdkfz222やsdkfz223にも使われたという。 | |
TAMIYAのMM52で、1975年の発売。いやに地味な車両が出たものだと思った。幅の広いボンネットが特徴だ。運転手の人形1体が付属していた。4輪駆動、4輪独立懸架、4輪ステアリングの構造が見事に再現されていた。弱点はボディの厚ぼったい感じである。装甲のない車両であるのに、ボディが装甲板のように厚くちょっといただけなかった。ほぼ同時期にITALERIから発売されたホルヒ15は、対照的にソフトスキンらしいペラペラな印象でこの転ではITALERIに一日の長があった。
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