レオパルト1 A4

実車について
戦後の西ドイツの主力戦車レオパルト1型の改良型である。レオパルト1は当初、T55の砲塔をさらに低くしたようなデザインの楕円形の砲塔をもつ戦車であったが、その後、複合装甲による改良が行われ、箱型の砲塔をもつこのA4型となった。車体のスカートも装備されるようになった。レオパルトは1960〜1970年代にかけて、フランスのAMX30、イギリスのチーフテンと並んでNATO軍の主力戦車であった。車体後部側面のデザインはパンサー戦車を彷彿とさせるものがある。戦前の技術を継承しているに違いない。80年代になってから、レオパルト2が開発され配備されてきている。

模型について

写真はITALERIの製品で車体全面をダークグリーンで塗装したものである。TAMIYAからも同一車種のキットが発売されている。詳しくは「旧作紹介」をご覧ください。

これはタミヤのレオパルト1 A4

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