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| 1979年から配備が始まったドイツの主力戦車である。西ドイツでは1960〜70年代はレオパルト1型が主力戦車の座にあったが、1980年代からはこのレオパルト2型が中心となってきている。主砲はラインメタル社の120mm滑空砲であり、日本の自衛隊の90式戦車と同じである。搭載砲が同じせいだろうか、このレオパルト2と90式戦車はデザインがそっくりで、まるで双子という印象である。 | |
写真はITALERI製のキット。TAMIYAのNATO3色を使って色を塗り直してみた。ドイツの現用車両は、コレクションではレオパルトTA4しかなく、少し淋しい気がしていたが、これで、湾曲した鉄十字の戦車が2台となった。この模型についての詳細は「旧作紹介」をご覧ください。その後、ファウンタンクトランスポーター、MARSなど現用ドイツ軍の車輌はコレクションに増えてきた。
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