M13/40

実車について
1940年に完成したイタリアで初めての本格的な戦車である。主砲は32口径45mm砲。重量は13トンで大きさはT26と同程度。形も良く似ている。北アフリカの戦いに投入されたが、速度がおそく機動戦には不向きであったようだ。のちにこの戦車の車台を流用した突撃砲であるM40-75/18が開発された。

模型について

TAMIYAのMM34の製品で1974年に発売された。当時は戦車模型の新製品が発売されるとモーターライズとMMの両方で発売されるのが普通であったが、この製品はその後モーターライズ版は発売されなかった。TAMIYAとして初のディスプレイ専用戦車モデルといえる。ドイツの戦車とちがって、車体と砲塔の全面にリベットがあるのが印象的だった。

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