M8グレイハウンド(MONOGRAM)

実車について
第二次世界大戦中に使われたアメリカの6輪装甲車。主に偵察任務に使われた。37mm砲を装備し、6気筒の「ヘラクレス」エンジンで、陸上を90kmで走ることができた。戦後も長く西側諸国で使用された。

模型について

MONOGRAMの製品。パッケージも組立説明書も1/35と表示されているが、これは1/32である。付属している人形もTAMIYAの人形に比べて大柄である。M8装甲車の模型としては、古くはTAMIYAのモーターライズで発売されていた。1966年の製品である。このキットはコレクションにあるが、かなり壊れていたが、2004年の9月に修理をし、お色直しも行った。るので、お見せできない。その後、1/35ではずっと発売されていなかった。お店でこのMONOGRAMのキットを見つけて思わず買ってしまったわけだ。個人的には気に入っているキットだが、1998年に、TAMIYAとITALERIから、ほとんど同時に発売されたので、もうこのMONOGRAMのキットは役目を終ったようだ。がしかしこのキットに愛着があって、TAMIYAのものもITALERIのものにも手を出していない。このキットについて詳しくは、「旧作紹介」をご覧ください。6輪装甲車といえば、ドイツ軍のsdkfz231やイギリスのサラディンなどがコレクションにある。コレクションのMONOGRAMのキットは、M48A2M29Cがある。

これはタミヤの新金型です

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