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| 4号戦車の車体に固定式の砲塔をのせ、パンサー中戦車と同じ70口径の75mm砲を装備したのがこのラング駆逐戦車である。ドイツでは第二次世界大戦の後期に、旧型の戦車の車体を流用した突撃砲や駆逐戦車が作られたが、これはその代表的なものである。突撃砲や駆逐戦車は、砲の旋回角度がかぎられていたため、後方支援用として使用されたという。ロシアでも同様の駆逐戦車が数多く作られた。T34中戦車の車体を利用したSU122やSU85、JS2重戦車の車体を利用したJSU122などが有名。 | |
写真は1970年代の前半にニチモから発売されていたラング。パテでセメントコーティングをした。キャタピラがどうもいただけないので、そのうち、TAMIYAのものにでも取り替えようと思っている。このキットはもう絶版になってしまったようで、最近(2000年ごろ)は店頭で見かけない。
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