ロシア歩兵セット

模型について

TAMIYAのMM220で、1973年7月の発売。ロシアの歩兵セット4名セット。写真の一番右のヘルメットをかぶった人形はMM21のフィールドカーに付属のもの。ロシア兵のまともな人形セットははじめてだったので、非常に印象深いキットだった。詰め襟の服、ヘルメット、装備品、デグチャレフ軽機関銃、ppsh1941短機関銃など全てが新鮮だった。人形自体も非常に良くできていた。銃のベルトを紙で自作したらなかなかいい感じになったのを憶えている。当時、ロシア戦車の模型はTAMIYAのモーターライズのT34/85、SU100(なぜかジューコフと命名、ロンメルと同じかな)、T55、T10、KV1があったが、KV1以外はゴムキャタピラの旧い製品(T55以外は持っていたのだが、一体何処にいってしまたのだろう?)で、ジオラマを楽しむのは難しかった。MMのフィギュアが戦車より時代の先に行ってしまい。戦車が取り残された状態になっていたわけだ。戦車が追いつくのは、MMのT34/76が発売される1975年の2月まで待たねばならなかった。

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