◆sdkfz232 8輪装甲偵察車

(MONOGRAM 1/32)

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sdkfz232はドイツの8輪装甲車。この232が初期型で、234が後期型。232は、大型のフレームアンテナをつけたタイプが有名。このキットは1970年代初めに発売されたMONOGRAMの32分の1キット。同じころTAMIYAでも35分の1で同じキットが発売されている。TAMIYAのキットは1974年に作ったが、今回、30年以上の時をおいて、ものMONOGRAM版を作ってみた。

◆総括

 完全素組み。エンジンハッチが開いて中が見えたり、3人のフィギュアのポーズがとてもユニークで、とても楽しいキットだった。今回は紹介していないが、2個のジェリカン、ヘルメット、テントフライと支柱なども付属して、地面さえ用意すればちょっとしたジオラマが作れるようになっている。8個の大小のライトはクリアパーツというのも当時としては珍しかっただろう。MONOGRAMらしい高級感のある仕上がりが楽しめる好キットだ。

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複数アングル

外観。この3名のフィギュアが付属。焚き火とフライパンが楽しい。 側面。部品の合いはよく、エッジもスルドイ。

前面。 後部。

プロポーションがTAMIYAのものとは若干違う気がする。 大きなアンテナが車体の上を覆う。

車体の前面には、追加装甲が設置されている。 車体後部のモールドもなかなかのもの。

フライパンの中身はフランクフルトソーセージということで、いかにもドイツ。 NICHIMOの3号戦車(30分の1)とツーショット。

フライパンの中身は、、、そうフランクフルトソーセージ。脂が染み出しておいしそうですね。こういう遊びがMONOGRAMのいいところ。 エンジンもついてます。

AIRFIXのグライフやアフリカ軍団歩兵セットを加えて、いずれは、「ちょっと大き目の北アフリカ祭り」をやってみようかと。 組み立てが終わったところ。


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