◆タイガー1(TAMIYA 1/25)製作中

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1969年発売の憧れのデラックスキットであるTAMIYAの1/25タイガー1を組み立てはじめました。なかなか完成しないので、途中経過を報告していくことにしました。

こどものころ友人が持っていて、すごいキットだとうらやましく思ったのですが、25年もたった今の感覚で見てみると、内装の再現といっても、かなり簡単なものでして、35と違ったデラックス感を演出しているという程度です。それで、キットの内部再現部品をできるだけ生かしながら、プラ板やプラ棒を使って、内部の写真やイラストを参考にして内部の構造をでっち上げているわけです。内部再現を行うとともにRC化する予定でチャレンジしますが、うまくいくかどうかは、神のみぞ知る、、、。


2005年4月3日 88mm砲にラジカン戦車の発砲光用のダイオードを装着し、砲身基部を組み立てました。また、ほとんどモールドのない砲塔裏側に実写写真をもとにいくつかの部品を追加してでっち上げました。車体はエンジン部分にさらに細かいモールドを加え、エンジンは塗装。エンジンからトランスミッションに向かう駆動軸を工作。電池の入った部分は、88mm砲弾の格納ケースをで隠しました。以上、丸々一日と半日ほどかかりました。これで、内部はほぼ完成したので、次は戦車の外側の部品に取りかかりま〜す。

2005年4月1日 こんな感じで、走行用の電池、モーター、ギヤボックス、配線、RCメカは見えなくなるのでしたあ。

2005年3月31日 タイヨーのラジカン戦車のRCの受信&電源のコントロールを行う基盤を移植。6ボルトにしたが問題なく動いている。

2005年3月27日 ギヤボックスをプラ板で作ったトランスミッションで囲んで見えなくしました。ギヤボックスが大きいので、トランスミッションの横幅は実車の2倍になってしまいましたが、こればかりはしょうがないですね。本物のタイガー1は、リアエンジン、フロントドライブなので、トーションバーサスペンションの上の駆動軸をランナーなどで再現しました。

3月27日 足回りとキャタピラの組み立てが終わり、TAMIYAのリモコンギヤボックスを組み込みました。まず、単四電池を直列にして6ボルトにしたが、問題なく動いている。あとは、このモーターライズの全てのメカを隠さなくてはいけません。うまくいくでしょうか。

左がタイヨーのラジカン戦車(90式)で、およそ50分の1〜55分の1くらいです。このラジコンシステムを25分の1のタイガーに移植することにしました。モーターとギヤボックスは、回転を下げてトルクを上げるというのが、私の技術では難しそうなので、TAMIYAの金属製のギヤボックス(140モーター2つ使用)を使うことにしました。なんとか車体前部に収まりそうです。 右はメーカーのよくわからないタイガー1ですが、48分の1です。転輪が3つしかないという変な外観ですが、TAMIYAの48のタイガーを使って、ディテールアップしてやれば、というかTAMIYAのタイガーにこのメカを組み込めば、ディテール完璧の48RC戦車が完成するという、、、ことにならないだろうか。 25と48のRCタイガーを作ってブイブイいわせたるぞおお。

エンジン、ラジエター、冷却ファン、燃料タンクなどもそれらしく(?)でっちあげ。

  砲塔内部をプラ板やプラ棒を使って自作。吸排気口のネットカバーも自作。左はMM56のタイガー1。

最初の一歩ですが、Sマイン(対人地雷)の発射装置が省略されていましたので自作しました。

まず、箱の紹介。1/35のMM56のタイガー1の箱との比較です。1975年発売のMM56では1/25のキットの箱絵を利用してあります。


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