タイガー1初期型 完成状態(TAMIYA 1/25)

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タイガー1戦車は、プラモデルの戦車で一番たくさん作られた戦車ではないだろうか。日本でも一番人気の戦車だと思われる。これまでたくさんのタイガー1を作ってきたが、その中でも1969年(アポロ11号が月着陸に成功した年)に発売されたこのデラックスな(この表現が時代を物語る)TAMITYA25分の1のタイガーは模型少年憧れの的だった。私もその例に漏れず、ほしくてほしくてしょうがなかったのだが、当時、中学生であった私には高嶺の花。35年経過して、絶版になった今、オークションという便利なもののおかげでようやく購入の運びとなった。キットにはディスプレイタイプとリモコンタイプがあったが、安価なディスプレイキットを購入し、内部構造の復元とラジコンの両立を狙って見ることにした。そして、半年ほどの間にコツコツと作りこみようやく完成した。なお、製作過程については、「製作中」のページをこちらをご覧ください。

なお、フィギュアは、キットに付属の3名は使わず、80年代に発売されたドイツ歩兵フィギュアやパンサーやロンメル(ヤクトパンサーのTAMIYAの商品名)のキットに付属していたものを、部品請求で手に入れて改造して使った。

◆総括

 去年の冬から初めてようやく完成。途中中断はあったものの、1年近くかかった。楽しいモデリングであった。

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複数アングル

外観。このアングルは戦車がいちばん威圧的に見える。 側面。本物より若干砲塔が高い気がするが、このほうが迫力満点。

車体後部の左右のフェンダーは可動。 正面。ライトにはLEDを入れた。ピカッ!なんといっても直立した装甲板がタイガー1の特徴。

キャタはポリの組み立て式。車用のバンパープライマーを塗ってから塗装した。サスペンションはやわらかめの特殊なプラスティックを使った実車と同じトーションバー。地面の凹凸に追従してくれるのが楽しい。 ラジコンのアンテナ線を真ちゅう線につないだ。赤い透明部品は目を突いたりしないため。

翼を折りたたんだところ、こうすれば大きな期待でも空母にたくさん積める。 砲塔上部はこんな感じ。

ビットマンのキルマークを使ったが、車体色はそれに合わせたわけではない。 エンジン周りの金網はプラ板とポリの網で自作。

フィギュアが勢ぞろい。 WTMはおまけ。

キットの内部再現は簡単なものだったので、プラ板などでかなり作りこんだ。 砲塔内部も実車写真を参考に再現。

砲塔の裏もこのとおり。黒く丸いのは砲撃音再生用のスピーカー。


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24分の1のタイガー1型のラジコン完成品ならこれがおすすめ(ダークイエローとグリーンの迷彩タイプ)

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TAMIYAの25分の1キットそのものが再販されました。

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