
| 1944年から正式採用されたソビエトの野砲。レアなアイテムを発売してくれてうれしいウクライナのICMの製品だ。ソビエトの火砲といえばT34/76の主砲の76mm対戦車砲や、122mm榴弾砲が有名だが、このBS-3の大きさには圧倒される。部品の精度も高く、きっちりと組み上がる。ただし、部品の接着位置の指定が部品自体にないので、接着位置を、組立説明書や外箱の三面図で確認しながらの作業となる。特に装甲板を砲架に取り付ける際の位置決めには苦労した。初心者や年少者にはちょっと面倒かもしれない。ともあれ、模型作りには、それなりの苦労をしたほうが楽しいということもあるので、チャレンジしてみるのも悪くないだろう。写真の人形はITALERIの76.2mm砲付属の砲兵。 |
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| 重量を支えるために車輪は二重になっている。 | こんなに長い。 |
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| 大きな鋤装置.。 | ねらいをつける。 |
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| 装甲板の裏側。 | |
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| JS3とカチューシャロケット砲を背景にしてみた。 | ドイツの75mm対戦車砲Pak40との大きさ比較。 |
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