◆KV1B アプリケットアーマータイプ(TAMIYA 1/35)

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KV1重戦車の1940年型に追加装甲を施したもの。KV1の模型は1972年の夏にTAMIYAからモーターライズモデルが発売されたが、この製品は、モーターライズモデルをベースに1980年代に発売されたモデル。キャタピラが1972年のモーターライズ版と同じで、余りにもなさけないので、DRAGONのJS2のものに取り替えました。それ以外は基本的にスタンダードに組んでいます。

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KV1B 部分写真

車体左前部。キャタピラを交換したので、重厚な感じが増した。 側面組立式のキャタピラでたわんだ感じを再現。

前面T34以上に幅の広いキャタピラは 後面。砲塔の後部には機関銃が付いている。

迫力ある転輪とスプロケットホイール。
30.5口径の76.2mm砲と砲塔。砲塔に追加装甲がボルト留めされている。

左後部。いかに「戦車」といったごついイメージ。 砲塔と車体前面の上部。とてもシンプルな構成だ。

車体後部の上面。1対のエグゾースドパイプが目立つ。

サイズ比較。左からSU76mT34/76、KV1B


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ここで紹介しているキットそのものです

この本を読むとKV1とKV2のことがよくわかります。カラー塗装図も収録されています

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