
| 1980年代から使用されているアメリカ軍の対空戦車。2種類のレーダー(?)がアクセントになっている。角張った大型の砲塔を搭載した姿は「ロボコップタンク」とでも命名したくなるデザインで、最近のウルトラマンシリーズに登場してもまったく違和感がないような気がしてくる。車台はM48パットンのものだ。模型はMM126で最近は日本国内では英語パッケージのものを見かける。おそらくアメリカ向けの製品(?)なのだろう。日本では余り人気のない製品のようだが、この対空戦車、一度は作ってみても損はないだろう。なんてったって、MM中で全高、体積ともおそらくナンバー1という異形の輩(やから)なのだ。さて、組立はまったくのストレート組み。インストでは緑系とサンド系の2種類の塗装パターンが指示されていたが、TAMIYAのNATO3色で塗装してみた。アメリカ本土のヨークはこの色で塗装されているのかどうかも、ヨーロッパに駐留しているかもまったく知らない。現実を優先するなら、そういった部分を調べるべきなんだろうが、とにかくNATO3色のM247ヨークが見てみたかったから仕方がない。なかなかお似合いではないだろうか? フランスのAMX30AAやドイツのゲパルトとの3ショットもやってみたけど、ヨークが一番でかいね。 |
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| ロボットタンクって感じで、怪獣映画にピッタリ。 | こんな大きな砲塔にいったい、なにが詰まっているのだろう? |
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| 前面。40mmボーフォス対空機関砲が砲塔の中央に並ぶ。 | 後面。車体後部の凹凸はエンジンの空冷のためだろうか? |
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| 砲塔には複雑なメカが搭載されているように見える。を | ベースの戦車であるM48パットンと並べてみた。 |
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| 各国の対空戦車。左からゲパルト、M247ヨーク、AMX30AA。 | 同じく3つの対空戦車の大きさ比較。車台は、それぞれの国の主力戦車である、レオパルト1、M48パットン、AMX30が使われているのだ。 |
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