| 部分写真 |
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| タイガーの88mm砲をしのぐ迫力ある90mm砲は、その後パットン系列でも使われた。 |
側面。非常にすっきりした感じ。 |
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| 前面。ギヤーハウジングの形状が実車とちがうが、これもモーターで走らせるためなのだろう。 |
後面 |
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| 回転砲塔でありながら、オープントップというアメリカ独自の襲撃砲。それなりに砲塔内部が再現されている。機関銃は細いので他のキットから流用したほうがいいだろう。 |
砲のトラベルリングは別部品で作られているが、シャベル、ハンマーなどの工具は、モールドの凹凸による表現だ。全部削りとって他のキットのものをつけてやる方がいいだろう。 |
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| 車体上面のハッチ、ライト、補助キャタピラなど。 |
スプロケットホイルとキャタピラ。キャタピラのジョイントの位置がおかしい。当時の技術で走らせるにはこのようなキャタピラにするほかなかったのだろうか。 |
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| MM190の「M4シャーマン初期型」との大きさ比較。M36はM4の車台を使って作られたものなのに、このM36は1割ほど大きい。実際のスケールは1/32ぐらいだろう。約30年前のモーターライズの製品のスケール表示はその程度のものだったようだ。 |
M36のモーターライズキットでは単2電池を2本縦に並べてあった。電池の収容のため、これだけの長さにする必要があったのだろう。 |