◆M4シャーマン初期型

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TAMIYAのMM190のM4シャーマン。TAMIYAのシャーマンとしては最新作で、もう3年ほど前の製品。とはいえ、鋳造砲塔と鋼版の車体の表面仕上げは特筆ものです。人形も非常によく出来ていますし、装備品もリアル。私の数あるシャーマンの模型の中でも最高のものでとても気に入っています。是非一度お作りになってはどうでしょう。

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部分写真

3ピースのギヤーハウジングと砲身の短い75mm砲が初期型の特徴。あちこち鋼鉄のアップリケで装甲を強化しています。火力に勝るドイツ対策でしょう。前面装甲はしっかり傾斜していますが、側面は垂直で、弱点ですね。

正面はなんかまるっこい感じです。正面には乗員を守る追加装甲が2枚貼り付けられています。

後ろ姿はなんか寂しい感じ。男の背中みたい?

だるまのような印象の砲塔。

操縦士と機関銃士のため(?)の2つの出入り口とハッチ。

砲塔の形がよく分るショット。

フェンダーで囲まれたスプロケットホイールと。アイドラーホイール。

装備品がとてもリアルなのは、さすがTAMIYA。

後部の拡大。こんな所がどうなっているかあんまり気にする人はいないでしょうね。
M36との大きさの比較。M36のほうが1割ほど大きいが、縮尺が正しいのはM4シャーマンのほう。


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ここで紹介しているキットそのものです

真ちゅう製の砲弾です。これを活用すると戦車をよりリアルに仕上げることができます

48分の1ならこのタミヤのキットがおすすめです

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