
戦艦長門といえば、映画トラトラトラの冒頭シーンを思い出すかたも多いのではないだろうか。実物大のセットを作ったのだろうか、実物としか思えない大迫力だ。このシーンを見て戦艦長門を作りたくなった。いちばん印象に残っているのが橋艦。日本の戦艦独特の複雑に回を重ねる構造だ。長門は真珠湾攻撃時点で連合艦隊の旗艦であった。ハワイには行かず、瀬戸内海にあった。その日、連合艦隊司令長官の山本五十六大将が乗船し、作戦司令部として機能していたようだ。長門のキットで現在手に入るものといえば、700分の1の洋上模型の2種(アオシマとピットロード)とニチモの500分の1。ニチモキットはおそらく1960年代の製品で、700分の1の新しいキットと比べると、考証面も精度も、かなり劣るのだが、やはりフルハルモデルが作りたいということと、それなりの大きさがほしいということでこのキットを選んだ。ニチモの500だと、他にも、航空戦艦の伊勢や重巡洋艦の足柄、そしてアメリカの原子力空母エンタープライズなどがあるので、同一スケールでいろいろと集めて楽しむこともできる。いずれ、アオシマの長門も作って比較して楽しみたいと思っている。 ◆今回の制作方針 工事中 ◆総括 工事中 |
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700分の1、最新のフルハルキットが新登場。 長門のことがよくわかる連合艦隊の戦艦、空母、巡洋艦、駆逐艦のCG満載。
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