◆戦艦 長門(NICHIMO 1/500)

◆新作紹介にもどる


戦艦長門といえば、映画トラトラトラの冒頭シーンを思い出すかたも多いのではないだろうか。実物大のセットを作ったのだろうか、実物としか思えない大迫力だ。このシーンを見て戦艦長門を作りたくなった。いちばん印象に残っているのが橋艦。日本の戦艦独特の複雑に回を重ねる構造だ。長門は真珠湾攻撃時点で連合艦隊の旗艦であった。ハワイには行かず、瀬戸内海にあった。その日、連合艦隊司令長官の山本五十六大将が乗船し、作戦司令部として機能していたようだ。長門のキットで現在手に入るものといえば、700分の1の洋上模型の2種(アオシマとピットロード)とニチモの500分の1。ニチモキットはおそらく1960年代の製品で、700分の1の新しいキットと比べると、考証面も精度も、かなり劣るのだが、やはりフルハルモデルが作りたいということと、それなりの大きさがほしいということでこのキットを選んだ。ニチモの500だと、他にも、航空戦艦の伊勢や重巡洋艦の足柄、そしてアメリカの原子力空母エンタープライズなどがあるので、同一スケールでいろいろと集めて楽しむこともできる。いずれ、アオシマの長門も作って比較して楽しみたいと思っている。

◆今回の制作方針

工事中

◆総括

工事中 

クリックで写真が大きくなります。ミリタリモデル図鑑へ

複数アングル

外観。素組み。砲塔の基部のキャンバスはエポキシパテで再現した。 後ろから見たところ。

船首部分。 橋艦と煙突。

船尾。 このアングルだと、グッと厚みが感じられる。

橋艦と煙突に真横からよってみた。 戦艦の魅力はこのごちゃごちゃ感?

カタパルト部分。 ハルを外して撮影。TAMIYAの海面プレートを使用しました。

後ろに見えるのはHASEGAWA450の赤城。長門は組み立て途上。 完成後に上と同じ方法で撮影。後ろは赤城。昔の写真っぽくしてみたのですが、、、、これだか拡大すると、ちょっとあらが見えますね。


ホームに戻る

700分の1、最新のフルハルキットが新登場。

長門のことがよくわかる連合艦隊の戦艦、空母、巡洋艦、駆逐艦のCG満載。


ご注意:このホームページに収録されている写真、文章などを、TM FACTORY主催者あるいは各著作権者に無断で転載あるいはコピーすることはできません。なお、リンクはご自由にしていただいてかまいません。