
| 1号戦車の車台にチェコ製の47mm対戦車砲を搭載した自走砲。アフリカ戦線やロシアとの戦いの初期に使用された。模型は1999年頃に購入したもので、ITALERIの製品であるが、インストに「made in RUSSIA」とあり、車体下部の底にZVEZDAというモールドがあるので、ITALERIと提携しているZVEZDAで生産され、販売はITALERIということなのだろうか? この模型はITALERIの1号戦車B型と車体部品が同じ物で、47mm砲とその周辺の装甲板が新たに開発されたようだ。ベースの1号戦車B型は20年以上の製品ではあるが、非常によくできたキットで、自走化されたときに追加された部品のほうが、部品の精度が低いようだ。組み立てはストレイト組み。塗装はダークイェロー一色でアフリカ軍団の所属とした。車体内部の床はインストの指示どおりホワイトに塗装したが、オープントップの自走砲の場合は車体色が普通と思わのだが、流用車両である1号戦車の内部塗装の白がそのままになっているという設定なのだろうか? それともこの車両は内部はホワイトなのか? 全体のイメージは日本の一式砲戦車に近い感じだ。 |
ホームに戻る
ご注意:このホームページに収録されている写真、文章などを、TM FACTORY主催者あるいは各著作権者に無断で転載あるいはコピーすることはできません。なお、リンクはご自由にしていただいてかまいません。