◆1号47mm自走砲

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1号戦車の車台にチェコ製の47mm対戦車砲を搭載した自走砲。アフリカ戦線やロシアとの戦いの初期に使用された。模型は1999年頃に購入したもので、ITALERIの製品であるが、インストに「made in RUSSIA」とあり、車体下部の底にZVEZDAというモールドがあるので、ITALERIと提携しているZVEZDAで生産され、販売はITALERIということなのだろうか? この模型はITALERIの1号戦車B型と車体部品が同じ物で、47mm砲とその周辺の装甲板が新たに開発されたようだ。ベースの1号戦車B型は20年以上の製品ではあるが、非常によくできたキットで、自走化されたときに追加された部品のほうが、部品の精度が低いようだ。組み立てはストレイト組み。塗装はダークイェロー一色でアフリカ軍団の所属とした。車体内部の床はインストの指示どおりホワイトに塗装したが、オープントップの自走砲の場合は車体色が普通と思わのだが、流用車両である1号戦車の内部塗装の白がそのままになっているという設定なのだろうか? それともこの車両は内部はホワイトなのか? 全体のイメージは日本の一式砲戦車に近い感じだ。

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各部写真

全体外観。ダークイエローの単色塗装。 アフリカ軍団のヤシの木のマークがある。マークの周りがグレーなのは、工場でジャーマングレイ塗装したものを、現地でサンド色に重ね塗りし、その際マークの周りが矩形に塗り残されたという設定なのだろうか?

前面。背の高い47mm砲と装甲版。 後面。マフラーカバーは、キャタピラと同じ軟質のプラスチック。

アイドラーホイールとジャッキと金網。 スプロケットホイール。センターの「ヒケ」は埋めるべきだったと反省。

車体の後部には、金網のフェンスがある。装備を積み込むための押えだろうが、ここの網はスチーロール以外の別素材で再現されている。 47mm砲基部は、なかなかそれらしくできている。車体内部はインストの指示でホワイトに塗装したのだが、、、。


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