◆4号戦車H型

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TAMIYAの4号戦車H型(新金型のMM209)です。すべての点で以前のMM54をしのいでいます。20年の歳月の流れを感じます。第二次大戦の初期から終戦まで、改良が重ねられましたが。このH型が実質的な最終型です。これだけ長く使われたということは。最初の設計にゆとりがあったということでしょう。ドイツ戦車を挙げろといわれたら、一番先に名前を挙げたい戦車です。

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4号戦車H型 各部写真

全体外観。人形はドイツ機関銃チームセットの1体。 シュルツェンとスカートで囲まれた側面。

前面。いかにもドイツ戦車というイメージ。 砲塔のシルエットは、タイガー1のように見える。

戦車長用キューポラと丸いハッチが目立つ。 車体上面には、各種の装備がすきまなく配置されている。

旧型のMM85のヴィルベルヴィントとの比較。全体は旧型の方が少し大きいが、ハッチ類などは、新型のほうが大きい。細部は新型が格段に向上。 右前部には工具が並んでいる。

左側面にも装備品がどさり。
左側面の拡大。

旧型のMM54に比べて前部の車体が低くなり、4号戦車らしくなった。 後ろからみた砲塔上部。


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真ちゅう製の弾丸セットです。

ここで説明しているものと同じH型の素晴らしいキットです。

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