SU100(TAMIYA復刻)

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1967年発売のTAMIYAのSU100が2010年2月に再販された。約43年ぶりの復刻版だ。1971〜2年ごろに組み立た覚えがあるが完成品は行方不明。それが発売されたのだからうれしくて早速購入。当時のものとの大きな違いはモーターライズの機構がオミットされ、キャタピラがその後のT34シリーズのポリキャタに差し替えられていたこと、固定砲塔右側のボックスが実物どおりに台形に修正されていたことなどだ。モーターライズに改造したい方には旧版のゴムキャタが欲しかったところだろう。それとウェザリングマスターというウェザリングの新アイテムがオマケでついていたことだ。このウェザリングマスター、ドライブラシと同様の効果が10分の1の労力でできるという優れもの。気軽にウェザリングが可能になった。まさに「ウェザリン具」。考証的には古いキットなので、細部の考証を云々してもつまらない。昔のキットを懐かしく楽しむのがいいだろう。もちろんわたしもその口。装備品や手すりなどを追加して遊んでみた。

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複数アングル

JSU85にさらに強力な100mm砲を搭載した自走砲。。 車体長に近い長大な100mm砲。

この製品が発売されたころ、回転砲筒のない戦車は人気があったように思う。ロンメル(ヤクトパンサー)、3号突撃砲、SタンクそしてこのSU100も。 キャタピラ、転輪を止める部品は1975年以降のT34シリーズのものが流用されている。

デカールは、キットに入っていた白縁つきの赤い星を使ったが、キットのナンバーは太すぎて大戦当時のイメージに合わないような気がして、別キットの細いものを使った。ハンマーなどの工具も他のキットからの流用。 筒型の燃料タンク以外の装備品は別キットのものを利用。

ZVEZUDAのSU100との比較。TAMIYAの斜めの装甲板が 大きさはほぼ同じ。


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