
| 76.2mm砲を装備したソビエトの対戦車自走砲。T70軽戦車の車体をタテとヨコに広げたようなボディをもつ。この模型はDRAGONの発売だがALANのOEMと思われる。オープントップなので、戦闘室の中や76.2mm砲の基部が再現されていて、模型作りもおもしろいし、完成後も眺めて楽しめる。弱点は、部品が非常に厚いため模型自体も装甲の分厚い自走砲というイメージになってしまっていることだ。フェンダーを薄く削ればイメージが良くなるだろう。部品が厚いため実際に他の同サイズの戦車模型よりずっしりと重い。ソビエト軍のオープントップ車両は珍しいので、コレクションには欠かせない。 |
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| 人形はITALERIの122mm榴弾砲に付属していたもの。 | 斜めに突き出した前面装甲。 |
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| 側面。6つの転輪が並ぶ。戦闘室は車体後部によっている。 | 前面。いかにも鉄板を張りあわせたという感じのイメージ。 |
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| 背面。76.2mm砲の真後ろがハッチになっている。 | 76.2mm砲の装填部と戦闘室。 |
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| 右後部。エグゾースドパイプが見える。 | まっすぐな鉄板で構成されているシンプルな構造であることがよくわかる。 |
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| 車体上面。工具類が並んでいる。ソビエト軍の工具類は、戦車の種類に関わらず、ほぼ同じように思える。 | |
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