T55A(TAMIYA)

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T55の35分の1キットは1960年代後半にタミヤから発売されたのが始まり。商品名は「T55コマンダー」であった。それからT55の35分の1キットは、ESSI、トランペッター、SKIFなどから発売されたが、どれも決定版と呼べるような製品ではありませんでした。21世紀になって発売されたこのT55Aは、TAMIYAスタンダードのすばらしい製品でまさしく決定版の名前にふさわしいものだと思います。発売直後に購入して、少しずつ組立ていたのですがようやく完成しました。2009年に発売されたウェザリングマスターを使ってウェザリングを行いました。デカールはポーランド軍タイプにしました。

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複数アングル

この角度で見ると前面装甲が斜めになっているのがよくわかる。 コンパクトにまとまった旧ソ連のスタンダード戦車のシルエット。

砲塔前面の楕円形の穴は動物の目みたい。 大型の燃料タンクとスタック脱出用の丸太はロシア製の現用戦車に共通。

デカールが工具箱のサイズにぴったりになっていて切らなくてすんだ。 砲塔のごちゃごちゃ感がいいですねえ。砲盾カバーのキャンバス表現はさすがTAMIYA。

T55はシンプルな形状だが、砲塔の形状は非常に微妙で再現が難しいようだ。このキットが一番いい。 エンジンルームの網は別部品で提供されている。

後ろになっているのはトランペッターのT55(マインローラー付)。一眼レフによる撮影したので背景のボケ具合(立体感)をコントロール

できる。

トランペッターのT55と比べると砲塔のボリューム感、車載のボックスなどのリアリティの違いが感じられる。


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