95式軽戦車ハ号(FINEMOLDS)

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 95式軽戦車は日中戦争から太平洋戦争までの長い期間第一線で使用された日本の戦車だ。ソ連や米軍の戦車に対戦車線で対抗できる戦車ではなかったが、軽武装で軽量であるがゆえ40km/hの最高速度が出せるという機動力もあり、それなりの活用ができたのだろう。ある意味、日本の自動車工業力に相応しい戦車だったというのはいいすぎだろうか。旧日本軍の戦車キットでは定評のあるファインモールドの製品だ。消音機とジャッキと車体後部のワイヤーなどがメタルパーツ、消音機カバーがエッチングパーツなどで再現された豪華なキットだ。デカールは昭和17年フィリピンという設定のものを使用した。

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複数アングル

外観からバランスのよさが伺われるような気がする。 89式中戦車に比べると進んだサスペンションを持っていた。

砲塔はバケツをかぶせたような形。 このワイヤーはメタル部品。

大型のスプロケットホイル。

消音機がメタルパーツ、カバーはエッチングパーツだ。

89式中戦車とのツーショット。総重量が半分なのにエンジンは同じ。機動性の原因だ。 組立の途中のツーショット。


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