
| sdkfz250は、第二次大戦中のドイツの装甲ハーフトラックだ。1トンハーフトラックをベースに作られたもので、軽量化のため、1トンハーフトラックより転輪が一つ少なくなっている。sdkfz250で有名なのは、なんと言っても北アフリカの戦場でロンメル将軍が使用した無線指揮車型の250/3(いわゆるグライフ)であろう。sdkfz250の35分の1模型は、1970年代のはじめにNITTOから発売されたのが最初のようで、その後、1979、80年にTAMIYAのMMで登場した。今回紹介するTAMIYAの250/9は、オープントップ砲塔を積んだタイプで、2号戦車に搭載されている20mm砲と同類のKwK38が搭載されている。 |
![]() |
![]() |
| 全体外観。全長、全幅はちょうど1号戦車と同じくらいだ。 | キャタピラは組み立て接着式。直線の部分は一体モールド。 |
![]() |
![]() |
| 前面。車幅表示棒が触角みたいで昆虫みたいなイメージ。 | 後面。大きなハッチがある。 |
![]() |
![]() |
| 砲塔の中には20mm機関砲を装備。金網は軟質の樹脂素材の網で表現されている。布はフェンダーと一体モールド。 | ステアリングが左右に切れるのはうれしい。 |
![]() |
|
| フィギュアが一体付属。 | |
ホームに戻る
ここで紹介しているキットそのものです
ご注意:このホームページに収録されている写真、文章などを、TM FACTORY主催者あるいは各著作権者に無断で転載あるいはコピーすることはできません。なお、リンクはご自由にしていただいてかまいません。