35t

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CMK社の1/35モデル。だいぶ前に作ったものだがいつごろだったか記憶がはっきりしないおそらく、1998年ごろに購入して作ったように思う。35tはチェコ製の戦車だが、ドイツに併合されたあとはドイツ軍戦車として使用されたので、この作例ではドイツ軍仕様で塗装もジャーマングレーだ。CMKからは車体にアンテナを積んだ指揮戦車タイプと通常のタイプが発売されていた。38tに比べて、車体の幅が狭く砲塔が小さいので、単独で写真を撮ると38tより大きく見える。2010年の暮れにタミヤから、フィギュアやジェリカンパーツなどを追加して発売されたのを機会に、旧作紹介にアップすることにした。

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複数アングル

砲塔が小さく、車幅が狭いので、バランス的に38tより大きく見える。 側面。このころの戦車はキャタピラの前方上がりになっているものが多い。なぜだろう?

前面車幅が狭いのがよくわかる。 後面。白い十字は大戦初期に使われたもの。

フェンダー上の斧は他のキットから持ってきたようだ。 黒に黄色文字のプレートは大戦初期に付けられていたもの。

砲塔の形は38tとよく似ている。 ジェリカンの固定具は同梱のエッチングパーツ。ジャッキは3号戦車のものに取り替えてしまっている。

スプロケットのギヤが内側に入っている見えない独自の形。こんなところに錠前が? ワイヤーの出来がいまいち


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