スコダ 38t

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ITALERIの1/35モデル。1975年ごろにTOMYから発売されていたものを購入して作った。25年前の作品だ。フィギュアはITALERI独自(?)の「頭でっかち人」で、あまりいただけなかったが、ベレー帽が珍しかったので、作って載せてみた。初めて作ったITALERI製品だと思われる。現在の水準でみるといろいろ文句をつけたくなる出来だが、当時としては、リベットだらけの薄い装甲の感じが良く再現された秀作キットだった。この製品からは、マーダー3ヘッツアーが生まれた。キャタピラのさびた感じはハンブロールのレザーとかいう色で塗ったように記憶している。当時のハンブロールは色はキレイだったが、なかなか乾かないという問題があったように記憶している。実車はドイツがチェコを併合したあと、ドイツ軍の主力戦車として使われたようだ。大きさは2号戦車ほどであるが、2号戦車の20mm機関砲に対して、37mm砲を搭載していて、当時の3号戦車と同等の火力を持っていた。3号戦車の開発が遅れて数が揃わず、フランス戦やポーランド戦では、3号戦車の代役の主力戦車として使用されたようだ。

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複数アングル

大戦初期もっとも活躍した戦車ではないだろうか。 側面小型のなお戦車であるにも関わらず大型転輪で、最高速度は42kmというの。

前面砲塔と車体に7.92mmの機関砲が1機ずつ装備されている。 後面。大きなエグゾースドパイプが印象的。

非常にバランスのとれたイメージだ。 車体には補助キャタピラや、ワイヤーロープなどが載っている。


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