◆8トンハーフトラック 37mm高射自走砲

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8トンハーフトラックに37mm高射砲Flak37を搭載したものだ。1989年に発売された。1997年頃に購入してストレート組みした。この8トンハーフトラックそのものは、TAMIYAが1973年にモーターライズとして発売したもので、すでに30年近くの年月がたっているので、全体的に大雑把な感じはいなめないが、37mm高射砲という新しいアイテムを付加して新製品としてよみがえった。37mm高射砲はなかなかできがよく、全体を引き締めている。運転席周りはハードトップの装甲板タイプに変更され、ボンネットの前にも装甲板が取付けられており、もとの8トンハーフトラックとはずいぶんイメージが変わった。残念ながらフィギュアはついていない、新設計の高射砲兵がついていれば、さらに新鮮味が出ただろう。

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各部写真

全体外観。運転室周りの装甲板のため、普通の8トンハーフトラックとは違う印象。 荷台がかなり延長されたようすがよくわかる。

前面。ボンネットの前にくの字型の装甲板が取付けられている。 後面。

37mm砲高射砲Flakは少な目の部品でそれらしく作られている。の弾薬が。 37mm高射砲Flak37の拡大。これだけの別製品も発売されている。

左後部からのショット。金網の表現は20mm×4高射砲搭載型から引き継がれている。 前輪のタイヤは黒い軟質のプラスティック。

複雑な足回り。モーターライズのなごりがそのまま。前輪の方向は手動で変えられる。左側のネジはキャタピラのテンションを調節するためのも。 キャタピラは約30年前のもので、モールドは大雑把。


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ここで紹介しているキットそのものです

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