
| 第二次世界大戦の緒戦に使用されたロシアの戦車。アメリカのクリスティー快速戦車をもとに作られたので、形状はクリスティーにそっくり。キャタピラを外して高速走行することができたという。その大型転輪は高速性能とともにT34に引き継がれた。大きさは日本の97式中戦車と同じくらい。この模型はロシアのZVEZDA社のものをITALERI社が販売したもの。1995年ごろに作った。塗装はTAMIYAのタンクカラーの明るい方のオリーブドラブ色で塗った。キャタピラは直線部分は何枚かつながった板状のもので、前後の曲がる部分だけは、一つ一つ組み立てるようになっている。部品点数は少ないので組立に時間はかからない。人形はTAMIYAのT34に付属していた冬用のオーバーコートを着用した戦車兵を乗せてみた。丸太は他のキットから拝借した。ロシアの戦車にはよく丸太が載せられている写真が見受けられるが、スタック脱出用らしい。2003年1月にいくつかの部分(ノコギリの追加、ライトの透明部品による改造)を行いし、ウェザリングとドライブラシを施した。ぐっと重量感がでたようだ。 |
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| 全体外観。人形はTAMIYAのT34に付属のもの。 | 高速そうなシルエット。大型転輪は数こそ4つとT34より少ないが良く似ていて、T34の先祖という感じが非常にする。キャタピラをすこしたるんだ感じに曲げれば良かったと反省。 |
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| 前面。車体が前面に突き出すようすはFT17にも似ている。ライトはH−アイズで作成。 | 後面。日差しがつよく、下部がまっ黒になってしまった。 |
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| キットで直線になっているキャタピラを曲げてたるんだ感じにすればよかったなあ。 | キットには装備品が入っていなくて寂しいので丸太を並べてみた。 |
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| 砲塔の周りのフレームはアンテナ。マークはこの製品に付属の物で、手書きだろう。47と書いてある。 | 車体前部は微妙な形をしている。 |
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| 同類の砲塔を搭載していたT26軽戦車とのツーショット | 近代戦車のルーツといわれるT34とのツーショット。T34のルーツはこのBT5。 |
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