JS3 ヨセフスターリン3型

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TAMIYAの1/35モデル。1997年の1月に発売されて即購入して作りました。スターリンの由来は、粛正で有名なソビエト共産党の書記長ですね。T34以来、ロシア(ソビエト)では、車高が低く、車体と砲塔の被弾経始の優れた戦車が開発されてきましたが、これはその究極の形ではないでしょうか。砲塔を上から見ると「円」です。その後、この砲塔のスタイルはT54/55T62T72/74へと受け継がれていきます。JS3の主砲は、一つ前のJS2と同じ122mm砲です。ヤクトタイガーの128mmと同等の馬鹿でかい火砲です。子どものころから昔からドイツのキングタイガーなどと戦ったと思っていたのですが、どうも、終戦に間に合わず、ドイツの猛獣軍団とは戦えなかったようです。写真をみてもおわかりと思いますが、非常によくできたキットです。私の最も好きなキットの一つですね。キャタピラはこのころから、しっかり塗装ができる材質となりました。DRAGONのJS2の組立タイプのキャタピラに比べて薄い感じがしますが、本物も違うタイプのようです。塗装は、TAMIYAのアクリルカラーのダークグリーンやフィールドグレイなどを、適当に混ぜて、色を作り、エアブラシで何回かに分けてスプレーし、ドライブラシでこすりました。

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複数アングル

強大な122mm砲。まるでハンマーで殴り合うような対戦車戦となっただろう。 側面車輪は6つ。低い車体と長い砲。

前面。車体の先端が3面で構成されている。究極の被弾経始か? 後面。ワイヤーと砲身のトラベルリングが目立つ。

右後ろ。砲塔の周りにたくさんの手すりが付いている。 ドライブスプロケットとキャタピラ。さびた感じを表現してみたが今一つかな。燃料タンクが4つ、T34もKV1もこんな燃料タンクが付いていました。ロシアの平原を何処までも走れるようにってことでしょう。

砲塔。付属の戦車兵。革ジャンがかっこいい!? ちょっとてかり過ぎかもね。 最後は、マズルブレーキにピントを合わせてみました。


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この本には、JS2だけでなく、JS1、JS3や、JSU152や、自走式ミサイルランチャーなどを含めて詳しく解説されています。

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