◆レオパルト1 A4

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戦後ドイツの主力戦車として有名なレオパルド1の改良型。複合装甲のため非常に角張ったイメージである。このキットは1970年代後半に発売されたITALERIのキットだが、現在の目で見ても非常によくできた製品だ。発売当初に購入して車体を組み立てたまま、25年ほどほっておいて、1980年代後半にストレイト組みで完成させたもの。ウェザリングがうまくいかず、これまでにエナメルやパステルで何度か行っているうちに、「埃だらけ」になってしまった。旧作紹介のために写真を撮り直したが、改めて四半世紀も前にこんな模型を世に出していたITALERIというのはすごいメーカーだと再認識した。

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各部写真

全体外観。タイガーやパンサーの面影を残す戦後MBT。 転輪は7つ。3号は6つ、4号は8つでした。

前面。重量44トンのマークが目立つ。 後面。パンサーやタイガー2にソックリです。

105mm砲を搭載。対空機銃はMG42に似ているし、車体への装備品の取り付け方もドイツ戦車らしい風情。 ドライブスプロケットは後部。リアライトの赤がアクセントになっている。


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