
| 1960年代後半に開発されたアメリカの空挺戦車。ミサイルを発射する152mmのガンランチャーを装備している。車体は軽合金で作られており約15tと軽量で水上走行も可能というすぐれもの。ベトナム戦争に投入されたという。1991年の湾岸戦争にも使用されたという長寿戦車。模型は1971年発売のTAMIYAのモーターライズキットで、操縦席に載せる1名の戦車兵が付属していた。古い製品ではあるが、風変わりなデザインをうまく再現した好キットだ。M551のキットは30年たった現在も他社からは出ていない。2、3年前にMMで発売されたので、今でも割に手に入るのではないだろうか。写真は1973〜4年ごろに購入し、その当時に組立・塗装を行ったもの。今(2001年)から27年ほど前だ。基本的にはストレイト組みで一部改造。ジェリカンをMM26のジェリカンセットのものに交換し、ボディ後部のモールドで再現されていたワイヤーをタコ糸で自作。また、ボディ側面にリベットの穴を空けた。ただしこれは左側のみ、途中で面倒くさくなって右側は止めたようだ。 |
ホームに戻る
ご注意:このホームページに収録されている写真、文章などを、TM FACTORY主催者あるいは各著作権者に無断で転載あるいはコピーすることはできません。なお、リンクはご自由にしていただいてかまいません。