◆M551空挺戦車 シェリダン

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1960年代後半に開発されたアメリカの空挺戦車。ミサイルを発射する152mmのガンランチャーを装備している。車体は軽合金で作られており約15tと軽量で水上走行も可能というすぐれもの。ベトナム戦争に投入されたという。1991年の湾岸戦争にも使用されたという長寿戦車。模型は1971年発売のTAMIYAのモーターライズキットで、操縦席に載せる1名の戦車兵が付属していた。古い製品ではあるが、風変わりなデザインをうまく再現した好キットだ。M551のキットは30年たった現在も他社からは出ていない。2、3年前にMMで発売されたので、今でも割に手に入るのではないだろうか。写真は1973〜4年ごろに購入し、その当時に組立・塗装を行ったもの。今(2001年)から27年ほど前だ。基本的にはストレイト組みで一部改造。ジェリカンをMM26のジェリカンセットのものに交換し、ボディ後部のモールドで再現されていたワイヤーをタコ糸で自作。また、ボディ側面にリベットの穴を空けた。ただしこれは左側のみ、途中で面倒くさくなって右側は止めたようだ。

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各部写真

ミサイルを発射するガンランチャーなので、砲身は短い。 車体はM113を押しつぶしたようなデザイン。左側面はリベットの穴を空けてみた。モーターライズなので、キャタピラを下げて転輪に接着するわけにもいかない。

前面。操縦手のフィギュアが付属。ハッチは回転式。 後面。ターレットの後ろにはバスケットが着いている。

砲塔と152mmガンランチャーのアップ。 車体前部。車重が軽いのでキャタピラは細い。

車体後部のワイヤーはタコ糸で自作。 ドライブスプロケットは後ろ。


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