◆M7B1プリースト

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105mm榴弾砲を、M3リーあるいはM4シャーマンの車台に搭載したのがこのM7シリーズだ。車体右側の機銃座が教会の説教壇に似ていたことから、イギリス軍の将兵にプリースト(牧師)と名づけられたという。この写真の模型は1970年代後半にTOMYがITALAEREI製の製品を日本語パッケージにして販売していたときのもの。25年以上も前の製品であるが、非常に出来がよく現在に至るまで決定版である。10年以上も山陰のT市の実家に保管したあったものを、1990年代に完成させた。まったくのストレイト組みで、塗装はTAMIYAのスプレー缶のオリーブドラブ。ウェザリングもドライブラシもまったく施していない。フィギュアもキットに付属のものそのまま。7枚目の写真は2002年の完成させた105mm榴弾砲とのツーショットだ。

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各部写真

全体外観。車体右側(この写真むかって左)の円筒形の機銃座が、プリースト名の由来。 M4シャーマンの車台を利用している。

前面。左右対称でないのが、この車両の魅力。 後面。エンジンは後部についている。

105mm砲は別売りされるほどの出来。戦闘室もよく再現されている。 上面はこんなレイアウト。消火器の赤がアクセントになっている。

105mm砲とのツーショット。105mm砲は同じ物。


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