◆M8グレイハウンド装甲車

(MONOGRAM 1/32)

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第二次世界大戦で使用されたアメリカの6輪駆動の装甲車。戦後は西側諸国で多数使用された。日本でも自衛隊に装備されていた。形は完成キットを見てわかるように非常にシンプル。M8グレイハウンド装甲車のキットといえば、1960年代中ごろにTAMIYAから発売されていたものが有名だ。モーターライズキットで単三電池2本で軽快に走った。その後、1970年代はじめにこのMONOGRAMの32分の1キットが発売された。パッケージにもインストにも35分の1と記されているが、実際は明らかに35分の1だ。15年ほどまえに購入して作ったのがこの写真のキット。しばらくの間のキットが決定版的な存在であったが、1990年代末に、TAMIYAとイタレリから35分の1の製品が相次いで発売された。たくさんのキットが登場した今となっては、細部のディテールの細かさはやはりTAMIYAのキットが一番だと思うが、かといってこのMONOGRAMのキットのよさが失われるものではない。付属のフィギュアを載せてこうして眺めてみると、いかにもアメリカらしいパワフルで余裕のあるキットであることがわかる。32分の1という少し大きめのスケールであることもそう感じる理由かもしれない。MONOGRAMの32分の1スケールのシャーマンや実質32分の1のTAMIYAの旧金型のエージーエイト、M10、M36などと並べるとフィットすること請け合いだ。

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複数アングル

外観。どこがそうかというと答えれないが、いかにもアメリカ的なデザイン。2名のこれもいかにもMONOGRAMというフィギュアが付属している。 側面。高速で走れそうな軽快なスタイル。砲塔の周りは車体側面の雑嚢やシート類はキットに付属していたもの。

前面。大きさは日本の97式戦車くらいの大きさで、全重量は7トン。主砲は37mm砲。スチュアートの37mm方と同じ。 後部。フェンダーが左右に大きく張り出しているのがわかる。

とにかく、MONOGRAMのキットは不思議な味があるね。 タイヤの雰囲気も悪くない。

スコップ、つるはし、斧はややおーばースケールなきもするが、形はMONOGRAM的でなかなかいい。 MONOGAMのM4A1とツーショット。フィギュアも雰囲気が同じで、違和感なし。


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