4号突撃砲

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ドイツの代表的な兵器の一つに上げられるのが突撃砲。突撃砲といえば3号戦車の車台を使ったものが有名だが、これは4号戦車がベースになっている。当初、突撃砲は歩兵の支援用に作られたが、戦争の中盤以降は、戦車不足から戦車の代用兵器として使われたようだ。砲塔が回転しないという弱点はあったが、待ち伏せ用に使った場合は、弱点はさほど気にならなかったのではないだろうか、むしろ、車高が低く戦闘室が戦車より比較的広い固定砲塔に優位性があったとも思える。この模型はTAMIYAのMM87で、旧作のH型の部品を一部流用したキット。最初の発売は1976年。1996年頃、限定品として再販されたものを購入してストレイト組みしたもの。今から25年も前の製品であるが、お気に入りのキットの一つ。エアブラシを購入して、間もないころで、エアブラシの吹き方がおとなしい感じだ。キャタピラはまったくそのまま。

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複数アングル

4号戦車H型と同じ48口径の75mm砲を装備。搭乗している人形は旧作のキングタイガーに付属のもの。 側面大きなシェルツェンを装備。全高の低さが強調されるようだ。

前面の印象がこんなにカッコイイ戦車も珍しい。75mm砲の両側はコンクリートで装甲を強化しているのだが、そのざらついた感じが非常によく表現されていて面白い。スライドマークが光ってしまったのは残念。 車体後面は、4号戦車H型とほとんど同じレイアウト。

左前部。75mm砲の基部はいわゆる「ぶた鼻」タイプの尖ったものである。 3号突撃砲と比べて、車体が大きい分だけ、弾薬や燃料をより多く携行できたようだ。


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このページで紹介されているキットそのものです

3号突撃砲長砲身型と4号突撃砲の歴史や仕組みを解説。カラーの内部構造イラストや塗装例も収録されていて、模型作りにおおいに役立つ

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