
| 第二次世界大戦で使用されたロシアの軽戦車。車体の形状は避弾経始に優れたもので、前後の装甲板は斜めに強く傾斜している。車体の形状はSU76にそっくりである。SU76はこのT70の車台を延長・拡幅されたものだから当然と言えば当然ではある。生産台数は約8000台ということで、ドイツの4号戦車と同規模。模型は5年ほど前に購入したもので、ドイツのTOGAというメーカーの製品。厚さ3cmほどの1/72のような小さな箱に入っていた。模型の車体部分は立体の成形ではなく、平面の板で構成されていて、それらを組み合わせるようになっていた。箱が薄くてもこれなら大丈夫だ。キャタピラは、直線部分は一体成形のつながったもので、ドライブスプロケットとアイドラーホイルの周辺だけは1つ1つ組み上げるようになっている。車体右後部上面の、実物では金網になっている部分は、繊維を編んだような別部品が付属している。金属のエッチングパーツ以上に金網の感じがうまく出ている。部品点数が少ないので短時間で組み立てられた。塗装はTAMIYAのダークグリーンをエアブラシしてから、フラットアースなどで、少し汚し塗装をした。 |
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| 全体外観。人形はTAMIYAのソビエト戦車兵小休止セットの1体。 | スマートなシルエット。 |
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| 前面。装甲板が斜めになっている。 | 後面。日差しがつよく、下部がまっ黒になってしまった。 |
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| 「金網」の表現は別部品。 | ミニT34? あざやかなスライドマークが付属。 |
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| エグゾースドパイプが外に出ている。この構造もSU76にそっくり。 | 車体後部の左側は工具箱のようだ。 |
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