◆97式中戦車チハ(57mm)

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1975年の暮れにTAMIYAから発売された97式中戦車です。26年前の製品ですが、TAMIYAが自国の名戦車ということで、特に気合を入れたと思われる製品で、とてもよくできたキットです。発売直後にさっそく購入し、3色+黄色ラインの迷彩塗装に挑戦しました。子どものころから、アンテナを鉢巻のように砲塔に巻いているということだけは知っていたのですが、詳しいことはまったくで、この模型を作ることによって、インストや模型そのものからいろんな知識が得られました。タイガーやシャーマンとの大きさの違いも直感できたのです。「そうか、やっぱり小さいんだな」と、しかし、想像以上にかっこよかった。写真は26年前に作ったままのものを撮影しました。ストレイト組みで、塗装はパッケージのイラストやカラーの三面図を参考に、ハンブロールで適当と思われる色を選んで筆で塗りました。今思うと色がちょっと暗すぎたようにも思うのですが、いかがでしょう。アンテナはTAMIYAエナメルのコッパー。付属した人形が胴長短足で顔は彫りが浅く、日本人らしかった(?)のが印象的でした。車体前部と砲塔後部についている機関銃の形が「魚」みたいな形だったのも驚きでした。

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各部写真

全体外観。人形は2体が付いていたが車長が行方不明だ。 車体長は3号戦車ぐらいで、車高がとても低い。転輪は6個。照明で車体中央部が光ってしまいました。ごめんなさい。

前面。砲塔が車体の右によっている。 車体後部には、マフラーとワイヤーなどもある。

ドライブスプロケットと転輪。 砲塔の「志」の文字が、やっぱり日本の戦車って感じ。

短砲身の57mm砲と、鉢巻型のアンテナが特長。 ドライブスプロケットとキャタピラ。キャタピラも塗ってみた、マレーの赤い土にまみれているという気分。


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ここで紹介しているキットそのものです。

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