鳥羽恐竜研究振興会の活動の紹介
大型草食恐竜の骨化石「鳥羽竜」の発掘から15年目を迎えました。鳥羽恐竜研究振興会では鳥羽竜の理解と研究の振興を図るために次のような事業を実施しています。あなたもぜひご参加ください。
| 今月のニュース | ||||||||
「活動の、今」![]() 市民文化祭 化石レプリカ教室に参加にみんな トバリュウ化石が発見されてから15年、イグアノドン類の足跡化石が発見されてから13年が経過しました。この間、現場一帯は恐竜小公園として整備され、事務局も鳥羽市歴史文化ガイドセンターに移設され、鳥羽市や多くの関係団体のご支援を得て「鳥羽恐竜研究振興会」は着実にその歩みを続けてきました。 当初、会の活動の基本姿勢を、@「トバリュウ化石発見の地」としての地学・古生物学の研究や、恐竜に関する情報発信基地として。A「体験活動としての学習の場」としての機会の提供として、の二本柱としてきました。 トバリュウの研究が一段落した今では、夏休み中の体験活動を含む現地での化石採集や化石レプリカ作りが主たる活動となっています。 今年度も化石採集体験だけで10を越える教育・青少年育成団体の延べ500名以上の児童生徒が現地を訪れます。家族単位の訪問や夏休みのレプリカづくり体験を合わせると、1000人以上の人々と繋がっています。会の今後のあり方や課題(次の機会に詳細を報告します)は依然として残っていますが、活動の基本姿勢は変えないでほしいと強く願っています。 今回うれしかったことは市民文化祭で開催した化石レプリカ教室で毎年参加してくれているお友達がみんなの講師として指導的立場で化石レプリカ作りを教えてくれたことです。このように自主的に参加し化石やトバリュウのことに興味や関心を持ってくれる仲間を増やしていくことが求められています。あなたもぜひ研究会の会員になっていただき行事への参加をよろしくお願いいたします。 |
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| イグアノドンの足跡化石の公開と現場保全活動 | ||||||||
| 今年2011年は12月11日(日) 午前10時 と き 12月11日(日)午前10時から12時 ところ 安楽島と浜海岸 (恐竜化石発見現場 パールロード横) たくさんの若者が参加して無事終了 ![]() |
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| 鳥羽恐竜研究振興会では次のような行事を開催しました。 | ||||||||
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| イベントの紹介 | ||||||
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start2009.9.4 






